ふぁるコラム
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2005年9月のふぁるコラム
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9/29

ザナドゥネクストプレイ中
9/27 交換日記の恐怖
9/22 フセンの恐怖
9/20 イラコン賞品発送しました!
9/15 ドーピングはアリナ○ン
9/8 昨晩…
9/6 キョロロロロ・・・
9/1 ぐるみん総フィギュア化計画-後編-

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2005/09/29

ザナドゥネクストプレイ中

こんにちは、たまです。
ファルコム最新作「ザナドゥネクスト」の発売日まで1ヶ月をきりました!みなさんもう予約はお済ですか??私は時間に余裕ができたのでデバッグモードではなく自力でのクリアに挑戦中です。

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特典版の「ザナドゥ・エンサイクロペディア」のチェックをした後なので、一度デバッグモードで遊んでいるにも関わらず前回よりも楽しくプレイしています。例えば、最初のダンジョンに登場する「ゴブリン」。エンサイクロペディアの説明はこんなかんじです。

ゴブリン「オレぶきモッテる。オレすごい。ぴかぴか、ヒロッタ。ゲヘヘ」 ○ゴブリン
〜矛というのは突くための武器だが、幸い彼らはまだそのことに気づいていない


確かにゴブリンの動きをよく観察すると突くというより振り上げてぶったたいてます。 どうりで受けるダメージも低いはずです。ゲーム内では走り方が「てきキタ、おれタタカウ。ワーワー」って感じでバタついててまぬけです

ゲームを進めるとさらに強いゴブリンや魔法を使うものも登場します。

○マスターゴブリン
〜どれほど戦いに秀でようともそれが知性に結びつくことはない。


マスターゴブリンは「マスター」と言うだけあって実はかなり手強いモンスターなのですが、ひどい言われようです。やられながらも思わず「こいつら九九何段まで言えるかな…」と想像してしまいます。
マスターゴブリン「オレつよい!ますたー、ますたー!」

ゴブリンヒーラー「オレ、ナオス。オレ、たたかうデキル。オレ、エライ!ダカラまえイク、てきタタク!」 ○ゴブリンヒーラー
〜魔法を使うことができても、ゴブリンの特有の性質は変えられないらしい。ゴブリンヒーラーは非力にも関わらず前線に出てきて肉弾戦に参加しようとする


…「ゴブリンの性質=バカ」…?誇張されて書かれてると思いきや、ゲームでもほんとに魔法も使わず突進してくるからもうププーッ!です。きみが前線に出てこなければ他のゴブリンも生き残れたよ…。

ゴブリンといえばザナドゥのみならずファンタジーRPGでは「最弱の敵」として登場することが多いのでなめてかかっていましたが、設定を知ったあとはさらに(頭が)弱い敵として認識しています。ゴブリンにやられてゲームオーバーになるといつもの50倍は悔しい!

ゴブリン以外でも、アンデッドモンスターと出くわすと、「新鮮な死体から作られたゾンビは…」とか「剣がかすっただけで皮が○○、骨が××し、肉が※※…」という恐ろしい文章を思い出して「今ここでやられたら私もこんなダンジョンの奥深くで生ける屍となって永遠に薄暗い世界から抜け出せなくああああああ!!!」と考え逃げ出したくなったりしちゃいます。

人間不思議なもので、プレイしていると自然と脳内でイメージが膨らんでいくんですよね。エンサイクロペディアには全モンスターのリアルなイラストも掲載されているので余計イメージがわきやすいのです。みなさんも「ザナドゥネクスト」をプレイする時はエンサイクロペディアと一緒に楽しんでくださいね!

※モンスターの画像にカーソルを合わせると各ゴブリンに持っている私の勝手なイメージがわかると思います。

ファルコムメルマガ担当 たま

2005/09/27

交換日記の恐怖

こんにちは、たまです。

先日、部屋の本棚を整理していたんです。
そしたらでてきたんです、中学校時代に友達とつけていた「交換日記」が!この交換日記、私とさとみちゃん、ゆかちゃんで順番に書いてたなあ…なつかしいなあ。

実際のノート
とノートを開いてみると1ページ目から

「やっと中間終わったよ〜!これでイースができるぜ!」

…ってふぁるコラムでネタにしろと言わんばかりの内容だよ!のっけからこんなだったのでちょっと嫌な予感もしたのですが、コラムのネタになると思いはりきってページをめくっていきます。

「ちょっと聞いとくれよ!イースもうダームの塔までいっちまったよ。
  まったくアドルときたら!」
「私とさとみちゃん、どっちが早くアグニージャ倒せるか今度競争しようぜ!」

…○年後にファルコムの社員になってコラムを担当することを知っていたかのような(アイタタな)内容。また、ファルコムゲームの話題以外でも

「卍丸の声が虎王だったよ!」
「漫画で読んだんだけどイカのスミでできたスパゲティーがあるらしいね!」
「ママンにマルカツPCエンジン買ってもらってちょーごきげんだぜ!」

などオタク全開のコメントが満載。ちなみに中学時代といえば好きな異性の一人や二人できるものだと思われますが、リアルな男子の名前は一人も出てこないのが不思議です。きっとアドルやカブキ団○郎に夢中だったからだと思います。とにかく、話題といえばゲームかアニメか漫画なのです。あとなぜ微妙に男言葉なのかとこの頃の私を小一時間問い詰めたい。というかほんとになんなのこの言葉遣いは。

変な汗をかきながらさらに読み進めていくとマイキャラ(死語)の設定が4ページ延々と書き綴ってあったり脳内で連載していたらしいオリジナル漫画の最終回が描かれていたり…中学校時代のたま先生の作品が読めるのはこの交換日記だけ!なーんちゃってププーッ…って夜中に一人で笑ってる場合じゃないよ!半分読んだあたりでこの拷問に耐えられなくなり人間やめたくなってきたりしたんですがもう一人の私がコラムのネタになるからと耳元でささやくのでがんばっちゃうわけですよ!命がけですよ!!この時の心境を言葉にするのは難しいですが「おもしろはずか死にたい」とでもいいましょうか。当時の自分のあまりにアレな文章に半笑いしながらも穴がないので素手でも掘って飛び込みたい気分です。よし、これから「昔の交換日記を発見したけど地雷だらけであわわな気分になる」ことをおもしろはずか死にたい略してOHSと呼ぶことにするぜ!あ、言葉遣いが中学生時代にもどってしまいました。

必至でページをめくり、笑いと涙が(ある意味)満載の思い出の交換日記も、やっと終わりに近づいてまいりました。ちょっとした達成感を感じながら、最後のページを開くとそこには自分の字でこんな文章が…

「この4冊目の日記も無事終了!
  やりはじめた私もこんなに続くと思わなかったよ!」

…え?

…こんなおそろしいノートが世の中にあと3冊も…!


ザナドゥ・エンサイクロペディアの内容チェックに2時間もかかったよ!ファルコムメルマガ担当 たま

2005/09/22

フセンの恐怖

てんです。

今日は私が所属するデザインチームの仕事についての話をします。
デザインチームは広告やパッケージなどの製品や販促物、ムービー(ゲーム内&デモ)の作成などを行っていて、ファルコムから発売されるほとんどすべての作品に関わるため、コンスタントに忙しいことが多いです。

デザインチームで1・2をあらそうちらかった机

写真は、特典「ザナドゥ・エンサイクロペディア」の印刷見本。
何十体もいるモンスターのイラストはエンサイクロペディア用に描きおろされたもので、とても細かく描きこまれています。一つ一つのモンスターやアイテムについての説明文も膨大で読み応えも抜群です。(…チェックは大変ですが)

広告にしても、パッケージにしても、販促物にしても、何かをデザインした時にはそれを印刷して、社内の関係者に回覧してチェックしてもらいます。冊子系の印刷物はページ数が多いと見本を作成するのも一苦労。写真の見本は出力されたそのままですが、時間があるときには、これをきちんと断ち切りで切り取って、前後を糊付けして冊子の形にすることもあります。去年の『空の軌跡ビジュアル設定資料集』などは量が量なので、見本の冊子を作成するのがとても大変でした。回覧・チェックが終わったあと、それを捨てるのがもったいないくらいでした。

6月に発売された『イース−フェルガナの誓い-』の時のマニュアルのカラーページの時も、手作り見本をしばらく捨てずにとって置いたのです。そして、8月に発表されたイースのイラコンの賞品を決めているときに、そのマニュアル印刷見本をさして


「イラコンのオマケの一つにどうかな。世界に一つしかないのでレアだよ。」


「しかも誤字脱字をチェックした赤線&フセンによる注意書きつき。」


とたまちゃんに言ってみたら


「ごみじゃん。」


と却下されました。

さて、出力した印刷見本は内容チェック+文字校正のために販促チームや開発チームに回覧するのですが、帰って来る頃には修正を指摘するフセンがみっちりと張られていたりして、毎回気が遠くなる思いをしています。写真の「ザナドゥ・ネクスト・エンサイクロペディア」も貼り付けられたフセンの多さが残り作業の膨大さを物語っています。

ちなみに真ん中に置かれたリポビタンは、この間のスタッフ日記を見たユーザーの方が送って下さったもの。これでドーピングしつつがんばりたいと思います。ありがとうございました。


デザインチーム てん

2005/09/20

イラコン賞品発送しました!

こんにちは、たまです。

さて、今週は『パーフェクトコレクション イース−フェルガナの誓い−』の発売日!ファルコムには一足先に現物が届きました。もちろん特製ハードケース付きですよ!

イラコン賞品
さて、スタッフこだわりの「特製ハードケース」はデザイン、素材共に試行錯誤を重ねただけあって豪華!黒にマットPP加工(テカテカしてない加工)の組み合わせは個人的にかっこよくて大好きなデザインです。音楽CDはアレンジとサントラと比較しながら聴くといいと思います!

『パーコレイースF』が届いたということは…そう、あれを忘れてはいけません。イラストコンテストの大賞受賞者・RENTさんと入選で『パーコレイースF』を希望された方に賞品を送らなくては!

さっそく駅前の電器屋さんへ行き、大賞の賞品であるiPod shuffleをゲット。shuffleちっちゃかわいい!私も欲しい!と大騒ぎ。ファルコムに帰って賞品が無事RENTさんその他の方宅に届くよう厳重に梱包しました。もちろん宛名もちゃんと私が書きました。「ファルコムスタッフ、キタナイ字…」って思われたくないので渾身のよそゆき字で宛名を書きましたよー!荷物が届いても「え、コレできれいな字のつもりなの…?」って言わないでくださいね。(ちなみにもうすでに賞品を送らせていただいている分も私他スタッフで丁寧に梱包&宛名書きをさせていただきました。)あとは宅配業者さんに荷物を引き取ってもらうだけです。

「ファルコムグッズや発売中のタイトルはすぐに賞品として送れたけど、パーコレは発売前の製品だからまだ送れない…。せっかく応募してくれた方を待たせて申し訳ないなあ」と、実はず〜っと気になっていたのです。そういうわけで早く送らなきゃ!と気持ちが焦り発売日より3日も早く発送してしまいました。受賞者のみなさん、楽しみにまっていてくださいね!

ファルコムメルマガ担当 たま

2005/09/15

ドーピングはアリナ○ン

てんです。

私が所属するデザインチームは最近とても忙しいです。
以前の日記で、デザインチームは広告やパッケージなどの製品や販促物の作成、ムービー(ゲーム内&デモ)の作成などを行っていることは話しました。
6頭身パリン

もちろん、現在は『ザナドゥ・ネクスト』関連の作業がメインです。アリ○ミンを箱買いして、机の引き出しに準備してあります。朝来たらまずドーピング。

気になる『ザナドゥ・ネクスト』のデモも完成しました。今月中にはホームページにもアップされると思うので待っていてくださいね。


そういえば、前回の日記でたまちゃんが夢の話をしていました。
実はその日、私もたまちゃんが登場する変な夢を見ていたのです。

その夢の中で、私とたまちゃんは必死になって「札束」を探していました。
しかも追手から逃げながら、森の中で必死に「札束」を集めているのです。

その時は変な夢だくらいにしか思ってませんでした。
でもその日、たまちゃんのスタッフ日記が「夢ネタ」だったので、私が見た夢についても話しました。「何かを暗示しているのかな。」と私が言うと、たまちゃんは即座に、その夢の謎解きをしてくれました。

「最近残業してるからじゃない?」

そういえば、最近忙しかったのでたまちゃんも私も夜遅くまで残業していました。


つまり


「札束」=残業代?

「追手」=仕事?



そう考えればとてもつじつまが合います。
でも、夢に見るほど追い詰められているつもりはなかったんだけど…。


■今日のコネタ
デザインチームにいると、いろんな人が描いたイラストや落書きをいち早く目にすることができると以前言いました。このあいだのぐるみんフィギュアについての話題が出たときに、よく話をするグラフィックの人にスタッフ日記用のネタ下さいといってみたら、ぐるみんの絵を描いてきてくれました。

右上は「パリン&ピノ6頭身バージョン」です。ぐるみんキャラを普通の等身にしてみたらこんな感じになるかなと思って描いてみたそうです。この絵は、当初このスタッフ日記用のネタだったのですが、面白かったので今週末くらいから公開する『メルマガ登録者様限定ダウンロード』用の壁紙の中に混ぜてみました。全体像が見たい人はダウンロードしてみてくださいね。

下の絵は6頭身&人間化されたオバケたち…。角刈り&ボクサーパンツなイワオと「いかにも」なピエールが楽しい…。


オバケたちも6頭身(+人間化)してみました。

デザインチーム てん

2005/09/08

昨晩…

こんにちは、たまです。昨日の夜の出来事をお話します。

会社が終わって立川から電車に乗りました。いつもの通り、最寄の駅からバスに乗りおうちに帰ります。バスを降りてふと見ると、なんとバス停にともちゃん先輩が立っているではありませんか。こんな遅くにこんなところで、何やってるんですか!?
イメージ
「ちょっと近くまで来たからたまちゃんちに寄ってこうと思ってさあ。たまちゃん、こんなとこに住んでるんだね!とりあえずご飯でも一緒に食べようよ!」

…そ、そんな突然来られても、部屋とか片付いてないのでおうちに来てもらうわけには…。この辺はファミレスすらないし、どうしましょう?

「とりあえずその辺ぶらぶらしよっかあ〜」

ぶらぶらって、住宅街なので住宅しかないんですけど…。スーパーなら近所にありますけど、とりあえずスーパーでも行きます?…あー、もうそろそろ閉店の時間なので結構人がいますね。レジも混んでますよ。

「このスーパー結構すごいね!なんか楽しくなってきちゃった!」


ともちゃん先輩、大はしゃぎ。別に普通のスーパーなんですけど、ともちゃん先輩の行くスーパーはよっぽどしょぼいのでしょうか。

「変わったお菓子発見したよ!あ、これも美味しそう!たまちゃん、コレ見て見て!」

大声で私に報告しながら、お菓子をどんどんカゴに入れていく…スーパー中にともちゃん先輩の声が響き渡ります。近所のスーパーなので知り合いの人がちらちらこっちを見ています。しかも私は高校生の時、このスーパーでレジのバイトをしていたので店員の人までもがこっちを見ています。…ちょっと恥ずかしくなってきました。

「あら!500mlペットボトルのお茶が98円だって!安いわ〜。会社で飲むのに買いだめしなきゃ!」

どうやら箱単位でご購入の様子。そんなに重たいもの、どうやって持って帰る気なんだろう…。

「やだー!アイスが3個で100円だって!これも買っておかなきゃね〜」

おばちゃんたちを押しのけてアイスを選びだすともちゃん先輩。10個以上カゴに入れてますけど、ここから先輩の家まで2時間以上かかるから、溶けちゃうと思うんですが…。しかもアイスを選ぶのに夢中で、閉店を知らせる「蛍の光」が流れていることにも気づいてないよ!店員が「早く帰れ」的な目でこっちを見ているよ〜!ともちゃん先輩、早くお会計済ませてください…。

「楽しくっていっぱい買っちゃったわ〜。」

会計が終わり、やっとお店の外に出ました。

「あらっ外がこんな暗くなってる!もう遅いから私帰るわ〜。たまちゃん、またね〜!」

え??あ、は、はい(ともちゃん先輩が来た時点でもう暗かったんだけど…)。明日、また会社で(一緒にご飯を食べるっていうのはどうなったんだろう…)。ともちゃん先輩はバスに乗って帰っていきました。…ふう。なんか嵐のように去って行ったなあ。ふと足元に目をやると、ダンボールとともちゃん先輩からのお手紙が。


たまちゃんへ 

ペットボトルのお茶、やっぱり重くて持って帰れないから
宅配便でうちに送っといて〜。 住所は○○○○よ。
よろしく〜! 

ともちゃん

P.S. また98円セールしてたら箱で買ってうちに送ってね!


…ええ〜……。…ともちゃん先輩、結局何しに来たの??



…という夢を見ました。

ファルコムメルマガ担当 たま

2005/09/06

キョロロロロ・・・

こんにちは。
秋の気配感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。大好きな夏が終わってしまうのは残念だけど、私は秋が待ち遠しくてたまりません。それは・・・大好きな鳥を見つけやすくなるからです!
写真

実は、昨年からバードウォッチングにはまっている私。始めた時は冬だったので、鳥が木に止まっていれば一目瞭然!ド素人にも簡単に発見できたので、双眼鏡で観察して野鳥図鑑で名前を探す、という具合に、どんどんと鳥を覚えました。でも、温かくなるに連れ木々が生い茂るとそうはいかなくなって、声は聞こえるのに姿がみつからない!何度もくやしい思いをしたのです。

そこで、声だけで野鳥の種類を区別できるようになりたい!と思い、野鳥のさえずりテープを繰り返し聞いてはみたのですが、これがけっこう難しい。特徴のある鳥をいくつか覚えるのがやっとでした。しかも、実際にフィールドに出るといろんな鳥の声を聞くので、帰る頃にはごちゃまぜになってしまい忘れてしまうのです。

でも、先日キャンプに行った時のこと・・
早朝、テントの中で少しだけ目が覚めかけていた時、 『キョロロロロ・・・』という特徴ある音が聞こえてきました。ん?なんだ今の音・・

『キョロロロロ・・・』

あ!あ!あー!あかしょうびん!
この音は、あのさえずりテープで聞いて覚えた”アカショウビン”の声だったのです。私が一番会いたいと思っていた”アカショウビン”の声なのです!興奮して飛び起き、大慌てで外へ出ました。

『キョロロロロ・・・』

聞こえるよ〜いるよ〜アカショウビンだよ〜
うれしくなって森へ探しに行きましたが、間もなく日が昇り、セミの声と入れ替えにアカショウビンは鳴かなくなってしまいました。がっかりしたけど、そう簡単には会えないからこそ楽しいのかもしれません。

それにしても、カラスとスズメくらいしか知らなかった私ですが、鳥にもたくさんの種類がいることを知りました。街中にだって、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、オナガ、メジロなど、結構いろんな鳥がいるし、かわいい小鳥もたくさんいます。

ちょっとだけ意識して探してみると楽しいものです。みなさんもぜひ野鳥を探してみてくださいね。

私もバーダーとしての腕を磨き、目指すは紅白出場です!かんばるぞー!オー!


ファルコムスタッフ ともちゃん

2005/09/01

ぐるみん総フィギュア化計画 -後編-
まだ前編を読んでいない人はこちらへ

気を取り直し、再び画材屋へ向かい白い粘土を買ってきました。試しに白と青と赤の粘土を混ぜ合わせるととてもいい紫色を作ることができました。そうして出来上がったピエールは改心の出来でした。思わずガッツポーズです!
ピエール:クリックで拡大
この調子でポコもちゃんとした色で作り直したのですが、ポコはなんのかんのと4体も作ってしまいました。 ポコ:クリックで拡大

ぐるみんの社内声優版でポコを演じたことでポコの分身とも言われているニシというスタッフがいるのですが、4体のポコのうち2体はニシに贈呈しました。ニシの演じた「もう寝るところもないポ」という台詞は当時強烈な印象を社内に残したものです。確かおひろめムービーに収録されていましたね。

イワオ、ピノ、プク:クリックで拡大 そうしてポコ、モトロ、チャッキー、ピエール、イワオ、ピノ、プクの難易度の低い順に人形を作っていきました。

ピノは後頭部に花が生えているために支えの針金が必要でした。粘土が余ったので2体作成し、そのうちの1つをプログラマのムラさんに誕生日プレゼントがわりに贈呈です。

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こうして作られたオバケたちは現在僕達のチームの公共スペースに食玩の鉄道模型と一緒に並べられています。僕達の仕事をそっと見守りつつ、きっと大変なときには手伝ってくれることでしょう。くれたらいいな。
今度のことで、僕はすっかり粘土細工の面白さに目覚めてしまい、もっと作りたくてしょうがなくなりました。この勢いで敵のファントム達や人間キャラも作ってしまおうかなと思っています。請うご期待。

開発スタッフ おかたむ
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