ふぁるコラム
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2005年10月のふぁるコラム
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10/25 しばざきあやこさんからのメッセージを入手!
10/20 しじみ汁で一服
10/18 ロッキン!
10/14 ザナドゥネクストプレイ日記 最終回
10/11 ザナドゥネクストプレイ日記 その3
10/7 ザナドゥネクストプレイ日記 その2
10/4 ザナドゥネクストプレイ日記 その1

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2005/10/25

ザナドゥネクスト主題歌のボーカル、
しばざきあやこさんからのメッセージを入手!


こんにちは、たまです。
右の画像→は、ザナドゥネクスト限定版の特典、「ザナドゥミュージッククロニクル」のパッケージです。

この「ザナドゥミュージッククロニクル」に収録されている、ザナドゥネクスト主題歌「White Lie in Black」。実はこの曲、ザナドゥネクストのデモムービーにもちらっと使われたのですが、デモを見た方から「あの歌気になる!」ってご意見をたくさんいただいていました。今回なんと、みんなが気になっている「White Lie in Black」のボーカル、アレンジ、作詞を担当した「あやちゃびん」ことしばざきあやこさんから発売記念メッセージをいただくことができました!

★ちなみにこの曲は専用ページで試聴を行っていますので、まだ聴いていない人はこちらで聴いて下さい。


とある昼下がり、仕事の合間にカフェにて一息、手帳を開く。Job,Meeting,REC,LIVE,Tell…日々、雑務雑用の黒い文字で埋まる手帳の・・・何気ない「余白」、そこにふと、とてつもない「虚無感」を感じてしまった。毎ページに細かく記された、いかにも私らしい自伝的な軌跡と予定。細かく?いや、何と大まかで穴だらけの事実ばかりであることか!

喫茶店の隅に腰掛けて、ミルクの生温さに懐かしさを覚えたり、紙ナフキンに人魚を描いて夢を見たり、店員の呼掛けで現実世界における日常の不安を思い出したり、哀切なBGMに人恋しくなり、新聞紙に染まる世界中の不条理と悲しみに肩を落としたり・・・ほんの数分の沈黙の内に、幾度となく一喜一憂した私が確かに居た。こうした多くの心の揺らぎを持つ生身の私こそ、書き留められるべき真の姿のはずなのに、手帳にはいつも記録されないまま。事と事の隙間に存在する透明な自分は、この人生において、どれだけ存在するのだろう。あぁ、私とは何であるのか・・・?色々思い巡らした挙げ句、一度埋めようと試みた余白であったが、私は何も書き込まずに店を出た。そのスペースは、既に何かでいっぱいに詰まっており、言葉では塗りつぶせない領域だった。

幼少の頃から、大切な人の病死や自殺、突然の離別等を経験することの多い私は、「空白」「不在」「透明」「沈黙」といった幽霊にとり憑かれ、喪失の恐怖に繰り返し襲われる。だが同時に、目には見えないがそこに在るだろう何かの虜となり、この謎めいたものを信じる力がいつも創作活動の動力となっているのも事実だ。今回の作品においてもそうだ。手帳の表層(余白や沈黙)と分厚い真実の深層(折り重なる意味)における葛藤と発見が創作の背景となった。ゲーム中のキャラクターやストーリーの根底にも「目に見えみえそうで見えないもの」「聞こえそうで聞こえないもの」というモチーフがたくさん散りばめられているように感じるのだが、それらが私の抱く命題とシンクロしたため、もの凄いスピードで書き上げることができた。

さて、「沈黙」という湖の底には、流動的で膨大な数の意味が揺らめいており、解釈する上で誤解を生む危険性を孕む。しかし、だからこそ、心底に泳ぎ着こうとする者、信念を持って真実を見いだそうとする者の数だけ、未知なる意味を生み出してくれるという神秘の力を内包しているように思う。葛藤と驚きと発見が重なる「未解決」な時空だ。ある芸術家は言った。「本当の愛の音は沈黙であったりする。おしゃべりな私たち人間は、不安になるとつい言葉で埋めてしまう。補おうとしてしまう。しかし、その度に伝えたいこととの間に矛盾が生じて、不安にかられまた言葉の力を借りてしまう。そうして言葉を重ね、矛盾を重ねた果てに現れる沈黙は、言葉より雄弁に全てを物語ってくれることがある。それは、音楽が鳴り止んだ後の沈黙と同じような力強さを持つ。その沈黙の声に耳を澄まして、イマジネーションを膨らませていくとそこに何かがあるのを感じるのだ」と。

ところで、これに追加すべく忘れてならないのは、「空在」を表すにも、音や言葉の「存在」が不可欠であり、表現において両者は切り離せない。黒により白が引立ち、闇により光が見えるように。それで私は、無音と言葉の間に揺れる曖昧な表現(=音楽)にとりわけ夢中となっており、人それぞれの感受性や個々の成長段階のタイミングによって刻々と意味の変化するような開かれた作品をつくり続けたいと考えるのだ。結論づけず『?』を投げかけっ放しというのは、ずるいだろうか。いや、葛藤そのものをぶつけたい。そして、そこに生まれる意味が、時と共に蘇生し続けてほしいと願う。

以上のことを考えると、このページの「余白」に "White Lie in Black"の解釈を細かく綴
ることは本意に反してしまう。そう、皆さん自身の泳ぎ方でこの曲の心底に何度も潜って頂きたい故、ここでは「黙」して終えることとしよう。

ザナドゥNEXT発売に寄せて
しばざきあやこ(MagnetsU)



しばざきさん、ありがとうございました!

ちなみに しばざきさんは、これまでにも「ぐるみん」や「ザソングスオブゼメス」にも参加していただきました。これらの曲では「White Lie in Black」とはまた一味違う「可愛いあやちゃびん」や「パワフルなしばざき」を聴くことが出来ます!聞くところによると、「White Lie in Black」は、歌詞も、歌い方も、アレンジも、MIXも、ザナドゥNEXTの世界にシンクロしているとか…。もうすぐザナドゥネクストの発売日ですが、ゲームをクリアした際には是非じっくり「White Lie in Black」を聴いてみてくださいね。ゲームプレイ前とはまた違った印象に聴こえると思います!


ファルコムメルマガ担当 たま

2005/10/20

しじみ汁で一服

お久しぶりです。
最近描きおろしイラストを集めることに情熱を注ぐてんです。イラストまわりのネタをいっぱいもらったので、順次何かの企画に使っていこうと思っています。

ザナドゥネクストのほんもの

そしてついに、『ザナドゥネクスト』のセット見本が届きました。今回からパッケージがコンパクトなサイズになっていますが、もってみると結構ずっしりとしています。「ザナドゥエンサイクロペディア」をパラパラめくりつつ、ページ飾りに使った石像がパラパラ漫画で表情変えたら面白かったかなあなどと思ってみたり、特典の音楽CD「ザナドゥ・ミュージッククロニクル」をききつつ仕事をしたりしています。


私がこのコラムに登場するのはほぼ一ヶ月ぶりです。
コラムから離れている間、いろいろ作っていました。気になる人も多いチラシとか。
いま、私の机の上には刷り上ってきた色校やら何やらが散らばっています。


あ、色校というのは印刷会社から刷り上ってきた見本のことで、これを見て色味や汚れをチェックしてから本番の印刷に入ってもらうのです。内容をここでお伝えすることはできませんが、来週にはユーザーのみなさまの元にもお届けできると思うので、もうしばらくお待ち下さいね。

おかげで最近私の机の周り(写真右)がすごいことになっています。

たまちゃんがくるたびに「すごい」といいます。いろんな書類が堆積し、地層を形成しているので、ここから必要なものを取り出すことを「発掘」と言っているくらいです。

コラム用に写真をとってみたものの、あまりにもちらかっているので、写真に「ぼかし」をかけてみたり、真ん中付近を少し輝かせてみたりしてみましたが根本的な問題の解決には程遠いですね。片付けましょう。

スーパーの特売コーナーで108円しじみ汁&あさり汁 左の写真は最近のマイブーム「しじみ汁」。
作業の合間のひととき、コーヒーでも紅茶でもなく「しじみ汁」で一服するのが日課となっています。砂糖を2個入れた紅茶よりは体にいいに違いない。でもフラ○よりはおにぎりの方があいそうです。

さて、来週はいよいよ『ザナドゥネクスト』の発売日です!
デザインチームではザナドゥネクスト関連の作業もほぼ終わり、既に次の仕事が始まっています。ホームページ関連でもいろいろと計画中ですので、楽しみにしていてくださいね。


デザインチーム てん

2005/10/18

ロッキン!

こんにちは、たまです。

先週でやっとザナドゥ・ネクスト関連のお仕事が終わり、体力的にも余裕が出てきたので、週末に某バンドのライブに行ってきました!イェイ!
ライブ会場

というわけでライブ会場に到着。ライブホールに足を踏み入れると予想以上にホールが小さく、ステージが近い!!!!うおおおおおお!スタンド席もあるけどもちろんステージ寄りよね?と前に行こうとすると、一緒に行った友達は

「前の方はこわいなあ…もみくちゃになるんじゃないの?」

と不安そう。
大丈夫だよ、ほら、私たちより(体格が)小さい女の子もたくさんいるし!

「ああいう子はカレシ連れでしょ。カレシが守ってくれるんだよ。」

………え、そうなの…!?
とよく観察してみると確かに女の子は男の子と一緒の人が多い…。いやちょっと待って、そもそもカレシとライブに来て何が楽しいの?ジャンプしたり髪ふりみだして「○ァック○ー!」って掛け声かけてるとことか、見られたくないじゃん!

「…ライブであんな大暴れする女はあんただけだから。」

………え、そうなの…!?
そっか、だから女同士でライブに来ることになっちゃうのか…。そっか、そっか…。

と軽くへこみつつ、前座で暴れすぎて既に大汗かいてるけど、こっからは本格的に汗をかくわ!とタオルを首にしばりつけ、準備OK!ふと気がつくと、周りにはかなりの人が。しかもアキレス腱伸ばしたり、屈伸したり準備運動しているんですけど…。

とビビっていると、急にバッと照明が落ちました。いよいよ、いよいよ始まるわ!怪しい色のライティングの中、メンバー登場ッッッ!!ドン、ドン、ドン、ドン…とドラムの音が鳴り響き…最初の曲がスタート!

〜▲○×※ーーー!!!!(ボーカル)

ギャーギャーギャンギャーギャーギャン!!!!(ギター)

うおおおおおおおおおおおおお!!!!(こわいお兄さんたちの叫び声)

ぎぃぃぃやあああああああああああ!!!!!!(たまの叫び声)

歌が始まるやいなや、ものすごい人の波が後ろから押し寄せてきました!痛い、痛いヨー!私がいるってことが見えてないのかってぐらい後ろの人が押してくるよ!アレー、もしかしてライブの前に透明人間になる薬飲んできちゃったっけ?てへ★なんて冗談はもちろんライブの音にかき消されてしまうわけです。

でも痛くても楽しい!ファンとバンドが一緒に盛り上がる、この一体感がサイコーだよね!とふと横を見ると全然楽しそうじゃない友達の姿が。…おとなしい彼女には最前列のノリが通じなかったようです。結局私たちは2曲目で人を押し分けモッシュピットを脱出し、安全なスタンド席へ移動したのでした。ま、いっか。スタンドでもジャンプはできるしね!しかし最前列にいた“カノジョを守るカレシ”は大変だったろうなあ…。

というわけでどんなにバンドと距離があろうと最前列と同じテンションで盛り上がる私は、(周囲がドン引きしてる中)スタンド席で大暴れし、ライブが終わる頃にはシャツが汗で脱水機にかけて干すのを忘れた体操着みたいになってました。

さあ〜て、ライブでリフレッシュできたし、気持ちを切り替えてお仕事がんばるぞ!というわけで今週からデザインチームはまた次の仕事が始まります(注:私は一応デザインチーム所属で、メルマガを書くほかにもいろいろ仕事しているんですよ!)。ちなみにHP上でも何かしら企画を行う予定ですので、お楽しみに!


ファルコムメルマガ担当 たま

2005/10/14

ザナドゥネクストプレイ日記
最終回


こんにちは、たまです。
これまでのプレイ日記を見ていない人はこちらへ↓
プレイ日記その1
プレイ日記その2
プレイ日記その3

プレイ日記は今回で最終回!

これまではストーリーにそってゲームをご紹介してきましたが、最終回の今回は、まだお話していないポイントや気になったことを一気にご紹介します!


地下遺跡にはアンデッドがうようよ!とにかく怖いんです

冒険が進むと行けるようになる地下遺跡にはアンデッドモンスターがうようよ登場します。実は私、最初に見たときからこのアンデッドモンスターたちがこわくてこわくてたまらないのです…。例えば、スケルトンはゲーム画面はこう→ですが、 ひぃぃぃこないでえええ
イメージイラストはこれ→よ!このありえない身体のひしゃげ具合がすごい怖いんです!あと、鎌が、鎌が怖いの!鎌を勢いよく振り回しすぎて上半身がぐるんっと1回転して振り向きざまにニタリ…みたいなシーンを想像しちゃうんです! キシャァァァァ(想像される鳴き声)
しかもこいつらアンデッドモンスターの中には倒してもみにょにょーんっと復活するやつがいるんです!元々死んでるから??それとも私の日ごろの行いが悪いから??アンデッドってアレに弱いってイメージがあるけど…効くかな? ゆらぁり…と復活

ちなみに、地下遺跡のBGMはザナドゥネクスト専用ページで試聴できる「The Eternal Maze」という曲です。地下遺跡では主人公の足音が冷たい石カベに響いて聴こえるのですが、この曲と足音が合わさって、うしろからスケルトンが出てくると…雰囲気ありすぎです。曲名のとおり、迷ったら二度と日の光が見られなくなるような…。


「兜」の特殊効果を忘れずにチェック!

とにかく熱い…燃えつきるほどヒート!! ある時には火山のダンジョンを探索しますが、ここでは敵が火をはいてきたりどっかから火の玉が飛んできたりと、とにかく「火」にかなりのダメージをもっていかれます。なんとかならないかなあ…。
アイテムの詳細説明はよく読みましょう ふと、ザナドゥネクストに登場する「兜」は装備すると特殊効果が得られることを思い出しました。早速武器屋さんに行ってみると…火に耐性がある兜を発見!これで冒険がかなり楽になりました。

ちなみに、火山のBGMもザナドゥネクスト専用ページで試聴できます。「Egret Mountains」という曲です。このBGMは私の中で「力強い炎」ってイメージです。


レアアイテムはこうしてゲット!

前回のコラムでちょっと箱をつかった仕掛けのことをご紹介しましたが、冒険を進めていくとこんなパズル化したものも登場します!ゲームをクリアするだけだとここまで複雑なパズルは解く必要ないのですが、難しいパズルは解くとレアなアイテムがゲットできる場合が多いみたい…。 色つきの箱は色を合わせると…
また、ザナドゥネクストでは特定のアイテムを使わなければ発見できない、隠し部屋や隠し通路が満載。レアアイテムはなくてもクリアできるんですが、スキルや魔法、ガーディアンのコンプリートを目指すなら常に目を光らせておかなきゃね! なんだかあやしいカベ


個人的に気になっているのは…

たったったったっ… これはほんとにゲームクリアに全く関係のない、私の意見なのですが…

走るシャルの姿がかわいい

…ごめんなさい、ただそれだけが言いたかったんです。
だって…だって…走ってきて、「たま!おかえりなさい」って言うんです。このときです、私が後悔したのは…。どうして主人公の名前を「たまちゃん」とか「たまねえたん」にしなかったのか、と(それは人間としてどうだろう)!!「たまねえたん、おかえりなさい」だって、ねえ、どうしよう!


…というわけで合計4回にわたってお伝えしてきた「ザナドゥネクストプレイ日記」。最後までお付き合いありがとうございました!ちなみに、これまでのプレイ日記に登場したモンスターのデータが専用ページに掲載されているので、データを見ながらプレイ日記を読み返してもらえるといいかと思います。

プレイ日記が少しでも買おうかな〜?と迷っていた方の参考になればうれしいです!すでに予約注文されている方は、発売日まであと少しの間お待ち下さい!

ファルコムメルマガ担当 たま

2005/10/11

ザナドゥネクストプレイ日記 その3

こんにちは、たまです。
これまでのプレイ日記を見ていない人はこちらへ↓

プレイ日記その1
プレイ日記その2

箱のしかけは…

クリックで拡大 前回のコラムで発見した「箱のしかけ」。とりあえず奥の通路を進むと、また箱とスイッチが。ためしに箱をスイッチの上に乗っけてみると、閉じていた鉄格子がガシャーンとオープン!てことは、さっきのスイッチも箱を乗せると何か起こるのかな…??でも箱があるのは崖の上だし…しょうがない、とりあえずここは後回しにしよう。

新しいガーディアンゲット!付け替えは何度でもOKです


クローヴァー遺跡を引き続き探索していると、宝箱から新しいガーディアン「ソーサリアン」をゲット! つけると魔法の威力がアップするんですって。最初につけてた 「シルフィーユ」のガーディアンレベルもLv3まで上がったし、ちょっと付け替えてみようかな。 ガーディアンは何度でも付け替えることができるしね! ガーディアンカードゲット
ちなみに、ガーディアンを付けた状態で戦っていれば経験値がたまってレベルが上がり、ガーディアンを付けているときの効果も上がります。例えば、「最大HPアップ」の効果があるシルフィーユの場合、レベルが上がればそれだけアップするHPの量が大きくなるというわけ。
ガーディアンの効果はそれぞれ違うので、いろんなガーディアンをゲットすれば冒険がもっと面白くなりそう。「ソーサリアン」の宝箱を見つけるにはちょっとした工夫が必要だったし、これから先はもっといろんな仕掛けが登場するのかな?隅々まで探さなきゃ!

モノを壊して熟練度UP!

クローヴァー遺跡を冒険していて気づいたことをひとつ。ザナドゥネクストでは、ダンジョンにあるツボや樽なども剣で壊すことができ、その辺に生えている草も剣で斬ることができるのですが、そういう「モノ」を壊しても剣の熟練度がたまっていくみたいです。 雑草を刈って遊んでたら突然「SKILL GET!」ってピカーってなったからびっくりしましたよ!

じゃんじゃん斬ります また、モノを壊しているとたま〜にゴールドやキーを発見できるときがあります。キーの1つすら買えないジリ貧の時はそこらのモノを片っ端から壊すなり斬るなりするといいかもね!

またしてもアニエス登場


石でできた扉みたいなものが。さすがに道具屋の「キー」では開かないよなあ…と試してみたけどやっぱり開きません。と、ここへ後ろからアニエスが現れました。アニエスが扉に「あること」をすると…石扉にピカーンと亀裂が入って、バカーンと割れた!!アニエス、すごいじゃん! クリックで拡大


アニエスからは回復薬や骨、さらには「遺跡を調べるのにゼッタイ役立つ」らしい掘り出し物買うことができる(タダでくれないところがトレジャーハンターらしいというか…)。ここは街から結構離れてるし、お金にも余裕があるから回復薬を買っておこうかな。

さて、回復薬も買ったし奥へ進んでみよう!こんな意味ありげな扉があるということは、この先には「何か」があるに違いない!期待に胸ふくらまし、先へと進むたまでした…。

もうちっとだけ続くんじゃ。ザナドゥネクストプレイ日記 最終回に続く…


ファルコムメルマガ担当 たま

2005/10/7

ザナドゥネクストプレイ日記 その2

こんにちは、たまです。
先日は、「空の軌跡」のドラマCDの収録現場にお邪魔していろいろ貴重な経験(?)をしました!その辺の話はこちらで読んでいただくとして…ザナドゥネクストのことも忘れないでね!

さて、前回のプレイ日記の最後に出会ったヒゲの人は、専用ページにも掲載されている「ドヴォルザーク」というおじさんだったのですが、あの後ここでは書けない○×※○?!なことがいろいろありまして…(ここはゲームをプレイして確認してね!)…、とりあえず探索の新たな目的ができました。そして、ガーディアンが身に着けられるようになりました!遺影、じゃない、イエイ!

次の冒険は「クローヴァー遺跡」!と、その前に…

というわけで「街外れの遺跡」の出来事の後、街の外に広がる「クローヴァー遺跡」を探索できるようになります。よーしさっそくクローヴァー遺跡へレッツGO!…とその前に、街外れの遺跡でゲットしたモノを見直しましょう。

まずは遺跡の奥で見つけた「石版」。これには古代文字で何か書かれているのですが、内容はシャルにしか読むことができません。今後の冒険でまた「石版」を見つけたらシャルのところに持って帰りましょう。


次に、宝箱で見つけたアイテム。じ・つ・は、街外れの遺跡で「ワールウィンド」という武器を宝箱からゲットしたのでこっちに装備しなおしちゃいます。初期装備の「ダガー」は熟練度が100%以上になりスキル「突き」も体得できたので、ダガーを装備していなくても突きのスキルが使えるようになりました。

クリックで拡大 ワールウィンドのスキルは敵から根こそぎゴールドを奪い取る(ゲーム内説明文のままです)、「根こそぎ」のスキル!!私にぴったりのスキルだわー!!ほんとは武器の熟練度は最大200%まで上げることができ、熟練度が上がると攻撃力がどんどんアップするらしいのですが…とりあえず新しいスキルをどんどん覚えたいお年頃なのです。



背後から攻撃することは決してキタナイことではありません

準備もできたし遺跡へGO!まず遺跡で登場するのは、緑色をしたスライム。当然のことながら、冒険を進めていくとどんどん敵も強力になっていきます。クローヴァー遺跡に出現するスライムも動きはゴブリンやバットよりおそいですが、剣で攻撃してもなかなか大きなダメージを与えることができません。
でもたまもバカじゃないわ。街外れの遺跡でゴブリンやバットを相手にして、いろいろと学んだことがあるんだから!例えば、攻撃するときは敵の背後から攻撃するとより大きなダメージを与えられるんです…ってスライムの前後ぜんぜん見分けつかんわ!!
丸いです
スライムの前が後ろで後ろが前で、キミがボクでお前のものはオレのもの…ブツブツ…いやいや落ち着け、落ち着けたま!戦いの中でも常に成長していく、それがたまじゃないか…!!ターゲットサークルについてる三角▲の部分、この方向が敵の前側だ!だから▲じゃない方向から攻撃すればいいんだ!
ターゲットは近づくと表示されます
 クリックで拡大…そして大ダメージ!


ライバル出現?アニエスに出会いました…

遺跡で見つけた神秘的な彫像の横に人影が…あ、街の道具屋でなにやらスペンスさんと話してたおねえさんだ。
クリックで拡大

アニエスと言う名前の彼女はトレジャーハンターで、彼女もこの遺跡を探索しているらしい。この女の子、なかなか気が強く、出会ったばかりで「この遺跡は複雑で自分でもなかなか進めないからあんたには無理よ」的なことを言われてムキーーーー!!!っとなりました!!負けられないわー!



剣がだめなら魔法があるさ!

遺跡を進んでいくと、スライムの他にも「ゴブリンアーチャー」が出現します。ゴブリンアーチャーはその名の通り、クロスボウを使い遠距離から攻撃してきます。ゴブリンよりも強く、武器で攻撃しても少ししかダメージが与えられない…。スライムにも囲まれちゃって、ピンチだわ!!
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…そんな時ふと思い出しました。「街外れの遺跡」で「ニードル」の魔法の呪文書を手に入れていたことを…!!さっそくゴブリンアーチャーにニードルの魔法を使ってみると大ダメージ!しかも遠距離から攻撃できるので、楽してゴブリンアーチャーを倒すことができました。ちょうどレベルが上がったので、ここらで一旦街にもどろうっと。


うまく能力値を割り振って新しい装備を身に着けよう!

「ザナドゥネクスト」では、レベルが上がるとHPは自動で上がりますが、STR(筋力)やINT(知力)といったステータスは、レベルアップ時に得られる「ボーナスポイント」を使って街の精霊堂で自分で設定します。ですので、レベルが上がったら早いうちに街へ戻ってステータスを上げ、ついでに装備品やアイテムを見直すとよいのです!

まず街へ戻ったら、精霊堂へ行く前に武器屋さんへ。お金もちょうどたまって来たし、装備を買い換えたいのよね!装備を買う時に注意しなければならないのは、全ての装備品には必ず装備条件があるということ。例えば、私が買いたい鎧、「クロスジャーキン」の装備条件と主人公のステータスを比較すると…

クロすジャーキンの
装備条件
STR(筋力)…6
INT(知力)…6
REF(反射神経)…7
CON(体格)…9
MND(精神)…7
主人公の
ステータス
STR(筋力)…9
INT(知力)…8
REF(反射神経)…7
CON(体格)…7
MND(精神)…6

赤字のステータスが足りていません。 でもさっきレベルが上がったたまはボーナスポイントを6ポイント持っているので、精霊堂でCONとMNDを上げれば装備できちゃうのよね!ハハーン!
ボーナスポイントを持っている場合は、装備条件が合わなくても先に装備品を買っちゃえば、能力値の割り振りをする時にウィンドウで装備条件を見ながら割り振りができるので便利なのです。
クリックで拡大



再び遺跡の探索開始。箱のパズルを解くと…??

装備品も新調したし、遺跡のさらに奥を探索するため再び街の外へ!

クリックで拡大 どんどん進んでいくと、なにやら意味ありげなスイッチのようなものを発見。崖の上には木の箱が…。そういえば開発スタッフが「箱を使ったしかけがある」って言ってたなあ。でもあんな上にあるんじゃ箱動かせないよ!どうしよう…

ザナドゥネクストプレイ日記 その3に続く…


ファルコムメルマガ担当 たま

2005/10/4

ザナドゥネクストプレイ日記 その1

こんにちは、たまです。
前回のコラムでザナドゥネクストをプレイ中!と書きましたが、今回から数回に分けてプレイ日記を公開したいと思います!
ちなみに前回のコラムの主人公「たま」を見たスタッフみんなになんだかマヌケだと笑われました。ひどいよ!


ゲームはシャルと主人公がハーレックの街に到着したところから始まります。目的は〈奇岩城〉の謎を解くこと!とりあえず街の人に話を聞いてみましょう(RPGの基本よね!)。すると、街外れに遺跡があると教えてもらいました。「遺跡」なんて冒険のニオイがぷんぷんするわ!精霊堂のリーゼさんに扉のカギをもらって、レッツ冒険!

カギのかかった扉は「キー」でオープン!

  「街外れの遺跡」に入りました。なだか薄暗くて不安…。とりあえず最初は敵がいないのでトコトコ歩いていくと、宝箱を発見!中には「キー」が入っていました。次の部屋に進もうとすると…扉にカギがかかってる!ここで宝箱で手に入れた「キー」を使って扉を開けるわけね!
  クリックで拡大
 
ちなみに、キーは道具屋さんに普通に売っています。道具屋のスペンスさんの話では、

・キーは手作りなので、 在庫が減ると値上がりする。
・でも材料となる「骨」 があれば、安くなる。

とのこと。ダンジョンの扉は「キー」がないと開かないので、装備や回復アイテムを買う前に、キーの残量に注意した方がいいみたい。でも調子に乗ってキーばっかり買うとどんどん値段が上がっていくし…「骨」を手に入れるコツはないのかな?

初バトル!基本はクリック、クリック

遺跡を進んでいるとなんかバサバサ音が聴こえます。ふむふむ、これがエンサイクロペディアで見たコウモリ風のモンスター、「バット」ね!通常攻撃は、敵にカーソルを合わせてクリックするだけでOK。最初の敵なのでそれほど苦労せずに倒せます。とは言え、2匹同時に出てくるので1匹を攻撃している間にもう1匹に攻撃されてみたり…。 クリックで拡大
ちなみに、「ザナドゥネクスト」では、マップ上のモンスターを全て倒すと宝箱が出現し、アイテムやお金が手に入ります。バットを倒して出てきた宝箱の中には早速「骨」が!ちょっとうれしくなりました。 クリックで拡大

…ゴブリン登場!手強い敵には「スキル」を使おう
 
クリックで拡大 先日のコラムでさんざバカにしたゴブリンですが、主人公のレベルが低いと意外と手強い敵でした。バットよりHPが多いらしく、なかなか倒れません。そこで、初期装備の「ダガー」のスキル、「突き」を使ってみました。突きがヒットするとゴブリンが転倒!
クリックで拡大 仰向けで倒れているそのスキに攻撃、攻撃!なんなくゴブリンを撃破。でもスキルの使用回数には限りがあるから、無駄使いはしないようにしなきゃ。

魔法使うゴブリン出たー!でもやっぱり…

遺跡の奥のほうではゴブリンがわんさか登場!まあここまで進んで戦闘にもなれてきたし、楽勝ね!…と思ったらなんかゴブリンが火の玉飛ばしてくるよー!エンサイクロペディアで確認すると… クリックで拡大

ゴブリンシャーマン
簡単な魔法を使いこなすゴブリンシャーマンは、ゴブリン社会の真のエリートだ。

ナ、ナヌー!!
ゴブリンにエリートとか、あるの!?でもこの火の玉攻撃は確かにやっかいかも!…ん?

〜魔法をやりすごしているうちに、興奮したゴブリンシャーマンも前線に踊りだしてくる。

…あ、ほんとだ。楽しそうに武器を振り上げ、こちらに向かって来ます。火の玉に注意しながら「突き」を使いつつまずはゴブリンシャーマンを倒し、続いて普通のゴブリンをデストローイ!

ヒゲのおじさん登場、そして…
クリックで拡大
「街外れの遺跡」最奥まで進むと宝箱が2つ。宝箱の1つからは「石版」が、もう1つからは「王冠」が手に入りました。どちらも何か意味ありげなアイテム!
クリックで拡大 とりあえずシャルに見せるために一旦宿屋へ帰ろうっと。あと戦闘の疲れをシャルの笑顔で癒してもらって…と振り返ると、そこには街では見かけなかったヒゲのおじさんが立っているではないですか。あなたはいったいだあれ…??

ザナドゥネクストプレイ日記 その2に続く…


ファルコムメルマガ担当 たま
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