ふぁるコラム
INTO THE SKY
Live Report

「into the SKY」ライブレポート

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2006/9/5

「into the SKY」ライブレポート 最終回

ライブレポートも今回で最終回!歌だけでなくライブそのものの演出も手がけてくれたしばざきあやこさんからのコメントを紹介いたします。

右の写真は、ライブにてしばざきさんがクブラ・カーン朗読、そしてWhite lieを歌ったときの衣装です。

クブラ・カーン朗読〜White lieの衣裳


■しばざきあやこさんからのコメント

Y:「三人よれば文殊の知恵やなぁ・・・」
S:「ほんまやで。なんかもっとピッタリくる表現あれへんかなぁ」
K:「三人個性きついし、三者三様!?」
Y:「それやったらなんかバラついたイメージちゃう」
K:「三々五々?」
S:「もっとバラついてるやん!」
K:「あ〜っ、三国誌〜!」
Y:「ん!? 戦うんか?」
S:「一石三鳥とかどぉやろ!?」
Y:「石の上にも三年・・・」
K:「あっ、三つ子の魂百まで〜っ!!!」
S:「みんな『三』ついてるだけやなぁ ^,^」

衣装ミーティング、仮縫いしながら、こてこての大阪弁の三人のカンバセーション。。。

某氏:「さ、さ、三位一体かな?」
SKY:「そっか〜、そやな〜、なるほどな〜」
   (『サンミイッタイ』・・・漢字がうかばない・・・なんか難しい四字熟語・・・
    わかったつもり・・・で、衣装ぬいぬい続行のSKY・・・)

この時はまだ、あの本番当日の、想像を絶する感動の奇跡を知らない三人でありました。

 *   *   *

皆さん、こんにちは。SKYのS、しばざきあやこです。

刺激ある時間の流れは早いもので、
SKY大作戦会議第一弾として初めてSKY三人で集った6月14日から、
(友情の芽生え)

夜通し合宿会議を重ね準備に燃えた7月のめくるめく日々、(友情の育み)

目まぐるしいラストスパートの8月上旬、(友情の開花)

そして・・・本番の8月15日もあっという間に過ぎ去って、(友情の完熟)

もう、9月。。。

そんな今日この頃は、どこか『青春の文化祭』を無事終えた時に似た感覚であります。

そうなのです、今回のライブイベントでは、本当にフレッシュな感覚が呼び覚まされました!

開演前の「円陣を組んでオー!」とか、閉演後の「抱き合って涙する」とか、ここ最近のお仕事や活動において、ここまで青春魂が蘇ったことはあっただろうか。。。ここにひとつひとつ書き出せば、およそ3ヶ月分の物語になりますので、泣く泣く省略しますが、(三人の人間模様については、かなちゃんや、ぴろちんのコメントをご参照あれ!)それはもう、笑いあり涙ありのドラマチックなシーンがたっくさん詰まった時空でした。(ぴろちん、かなちゃん、ホントに、"生き生き"の毎日だったよね!?  色々ありがとう。)

さて、それほどの感動をもつことができたのは、決してSKY三人だけが燃えるに燃えたからだけではありません。深い絆や輝く涙を私たちにプレゼントしてくださったのは、

ライブイベントを実現に向けてくださった日本ファルコムさん、(いつもは音楽の指揮監督だけど今回は)舞台の指揮者として大活躍の神藤ディレクタ―、チケットや会場の段取りから、斬新な音響や舞台演出の企画を進めてくださったスティミュラスレコーズさんやスタッフの方々、ライブ演奏を盛り上げてくれた仲間、くまちゃん(violin)、ミッキー(guitar)、しげちゃびん(keyboard)、そして、あの日、あの時、あの場所で、温かい応援で、私たちと一緒になってライブをつくりあげてくださった皆さま、また、遠くから声援のテレパシーとパワーを送ってくださった皆さま、はい、宇宙中の皆さん全員です!!!本当にありがとうございます。

また、感動だけではなく、大きな成長の機会も与えてくださいました。

多くの方々と触れあった"INTO THE SKY"を通して、なかでも、

1:音楽、芸術の素晴らしさ
2:夢や目標を持つことの大切さ
3:出逢いの奇跡=人は人と生きて人なんだなぁ。

当たり前のことかもしれませんが、改めて強く実感しました。
どれも切って切り離せないもので、、、
音楽をやっていたから、あのステージを経験でき、成功目指して取り組み、皆さんと出逢えたのだし、これまで夢を持ちつづけてきたから、音楽に取り組む現在の自分がいて、仲間と出会えたのだし、応援してくださる皆さんがいるからこそ、イベントの夢が実現し、また音楽の素敵さを分かち合えるのだし、・・・芸術も、夢も、出逢いも、どんどんと膨張していくのですね!大切なことに気づかせてくださった皆さまに、また新しい夢を与えてくださった皆様に、改めて、感謝申し上げます。

あぁ、言葉にすると、なんだか大げさすぎてチープな響きになってしまいますが、
どうぞこの躍動する心の音が伝わりますように!!!

とにかく、2006年8月15日を取り巻く歴史は、第二次青春期☆
時を超えて、我が第一青春時代の夢あふるる初心と再会させてくれた、かけがえのない出来事となりました。

そんな奇跡的な出来事とまた出逢える日を楽しみに、
皆さまとの奇跡的な出逢いを夢に描きながら、日々精進したいと思います!
成長をお見守りいただけますように。
SKY一同、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 *   *   *

本番前の衣装会議にて、
三人にピッタリくるキャッチフレーズを思い巡らしていた私たちSKY。
本番を終えて・・・やっと納得いくフレーズに辿り着きました。

三者三様で個性豊か、三人が集まれば最高のアイデアと最強のパワー、
最高のスタッフに恵まれ、最高のお客さんに見守られ、
そして、一丸となった時、晴れやかな青空を創造し、虹色の環を奏で、
夢と希望を繰り広げ、大きな軌跡を描き羽ばたく・・・
さぁ、そんな三人の、奇跡的な状態のことを、、、

題して、、、、『SKYモード』!!!!!
そや、わてらSKYはSKYやねんっ!( > 。< )/

ということで、次なる機会があるのでありましたら〜、
またまた「SKYモード」全開で皆さまにお会いしたく思います〜〜〜!!!
みんなも「SKYモード」やで〜〜〜!!!
よっしゃ〜!更なる感動、成長、膨張求めて、冒険開始や=====!
みんな応援よろしうたのんだで〜〜〜!
(あれれ、大阪弁ってこんなだったかな、
  普段しゃべってる時は自然に出てくるのに、
  文字に書こうとするとなんだか不自然な口調に・・・)

レコーディング中のしばさきさん

それでは失礼致します。

ばいちゃびんっ!

追伸:
『SKYモード』に勝るキャッチフレーズ、
募集中・・・。。。


しばざきさん、どうもありがとうございました!

しばざきさん並びに「SKY」のメンバーは、ライブ当日にすばらしい歌声を披露してくれただけでなく、衣装決めや作成、演出など、ライブ当日より大分前から、かなりの日数をかけてライブの準備を進めてくれていました!本当にありがとうございました。

さて、4回にわたって掲載した「ファルコムライブレポート」、いかがだったでしょうか?ライブに行けなかった方には、このレポートで少しでもライブの雰囲気が伝わったでしょうか?ライブに行けた方には、当日の興奮を思い出してもらえたでしょうか??

ありがたいことに、ファルコムファンの皆様、そして今回のライブ出演者の方々からも、また機会があればぜひライブを!というお声をいただいております。今回のようなライブイベントも含めて、これからもファルコムはゲームだけでなく音楽にも力を入れ、様々な企画を考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

ファルコムライブレポート最終回

2006/9/1

「into the SKY」ライブレポート3

ライブレポート3回目は、生演奏でさらにライブを盛り上げてくださったバイオリンの熊澤洋子さん、キーボードのシゲ山本さん、ギターのミッキー田中さんと、SKYの「Y」、山脇宏子さんからコメントをいただきました!

■熊澤さんからのコメント
Falcomライブ、あらためてご来場のお客様、スタッフの皆さんにお礼申し上げます。いやーほんとに楽しかった♪初めて3人の歌姫に会ったリハの日からとても楽しみにしていました☆

当日も、バイオリンは正直おいしいところばかり弾かせていただいて、ほんと気持ちよく楽しませていただきました!お客様のノリも最高でしたし!また是非、こういうライブに参加させていただきたいです!ほんとにありがとうございました。

■シゲさんからのコメント
今回のライブ中の数曲を生楽器onlyでやらせていただきました。

"lumiere〜"の音源をいただいた時は、これアコースティックでできるんかいな?と思いましたが、アコースティック用に大幅にリアレンジさせてもらい、ラテンボサ調の生サウンドに仕たてて、とても楽しめました。あと"星の在り処"も、カラオケを使用するはずだったものを、直前にSKYの要望で、急遽アコースティックで弾くことに。これもライブならではのバージョンで、とてもよかったですね。

個人的には、生楽器録音のファルコム音楽作品集なんかも出来れば面白いだろうなあと思っていますが、やはりまずは、ライブ!ということで、また次パワーアップして、みなさまにお会いできる日がくることを楽しみにしております。


■ミッキー田中さんからのコメント
実は1曲目のDive into your fateの時に、バレないように(笑)ステージ奥から見てたんですが、SKYの3人がびっくりするぐらいイキイキと歌ってたんで、今日はすごいライブになるなと思ってました。パンドラに至っては武道館でライブしてるぐらいの気持ちでしたね。 今回のためにアレンジし直した曲もあって、ギター的にもハードロックからラテンっぽいものまで幅広いジャンルの演奏だったんでとても楽しかったですね。

メンバー、スタッフの方々も本当にいい人ばかりでした。素晴らしい人達と一緒に一つのものを作り上げるのって何回やってもいいもんですね。 そして、僕達と一緒にライブを大成功に導いてくれたお客さんには一番感謝しています。ありがとうございました


■山脇宏子さんからのコメント
どひゃーーーー!!! …っと、いきなり叫んでスミマセン。

あの最強に楽しかったライヴから、もうこんなに日が経ってしまったなんて…。。
なんか、夏ももう終わりだなぁ〜、、なぁんて考えていました。

ライブ直後の山脇さんと小寺さん

いきなりですが、まず初めに、SKYの「Y」として、お礼を言わせて下さい。

今回のライヴを実現させて下さった日本ファルコム様、スティミュラスレコーズ様、スタッフの皆様…、ご自身が大変なコトになっていたにも関わらず、それを乗り越え、死力を尽くして下さった神藤様…、ステージ上で輝き、そしてSKYを輝かせてくれた最高のバンドメンバーの皆様…、そしてそして、ライヴを成功に導いて下さったオーディエンスの皆様…、本当に、本っっっっっっっっ………〜当に、ありがとうございました!!!!!!!

いやー、ホント、私だけこんなに楽しんじゃっていいのかな!?…と不安になるくらい(笑)、むちゃくちゃ楽しかったのでございます!!!!いくつか、トラブル等もありましたが…(汗;)振り返ってみれば、「それが『LIVE』っちゅうモンや〜!」という事で…(笑)。。。
いやぁ〜ホント、客席にダイブしたかった!!(笑)

そんな私も、幕が開く少し前まで、やはり少し緊張していました。でも何故か、幕が開く直前、平穏な気持ちになり…、そして、幕が開き始め、みなさんのお顔が見えた瞬間……!気分は一気に上々々↑↑↑(笑)!!!!!!!!!!!!!!ちゃぁ〜んと、お一人お一人のお顔、しっかり見えていましたよ!☆★

あんな気持ちでステージに立てたのは、久しぶりでした…。「銀の意志 金の翼」の前には、喉を故障してしまい、歌い切れるかどうか…本当に不安だったのですが…皆様のタイトルコールに力を貰い、そして皆様が一緒に歌って下さったお陰で、何とか…!、歌う事が出来ました!!本当に本当に、皆様方のお陰です。ライヴ最後の最後まで、一緒に歌ってくれて、本当にありがとうございました!!!

先行販売のCDも、初回用意分が見事に完売!!わおわおわお!!!ビックリでしたよーーホントに!天晴天晴(笑)♪SKYのサイン、みんなで一生懸命考えた甲斐がありましたっ♪ありがとうございましたぁ〜〜〜!!!

そして…私事とは思い恐縮ですが、「山脇宏子」として、この場で改めてお礼を言わせて下さい。

あやちゃびん。
かなちゃん。

ふたりが居てくれたから、私は、ステージに上る事が出来ました。本当に感謝しています。ありがとう。書き出すと、どうにも収拾がつかないくらい、沢山、たくさん、助けてもらったね…。ホンマにありがとう。

ちゃびん、、ろくに寝る時間もないくらい忙しいなか、私達をまとめ、世話をして(笑)、導いてくれて、本当にありがとうっ!そして何と!、映像も手掛け…、本当に本当にお疲れさまでした!!私はちゃびんを、心の底から、本気で尊敬しています。

かなちゃん、、隠す事で守ろうとしていた私をバシッと一蹴してくれて、いっぱいアイデアをくれて、笑顔を引き出してくれて本当にありがとう!かなちゃん自身も、抱えてる事は沢山あるのに…。年上なのに頼りない私を、まるで先生のようにビシッと叱ってくれて、本当に嬉しかったです。
二人とも、本当に素晴らしいアーティストであり、そして素晴らしい人間です。ふたりに出会えた事、そして、こんなにも親密になれた事…、運命としか言いようがないこの出逢いの奇跡・軌跡に、心から感謝します。また、素晴らしいパフォーマンスと衣裳で私を萌えさせてくれて、ありがとう(笑)。おっとっと(^_^;)☆本当にお疲れさま〜っ!!宇宙人ちゃびごん、ジェニス王立学園1年生(?)かなちゃん、最高でした!!・゜*。:゜★

しゃてしゃて、、最後になりましたが、もしもピアノが弾け…ではなく(汗;)、もしも♪次回が♪ある〜な〜らば〜(笑)、今度はもっともっと良いライヴを皆様にお届けしたいです!そして、皆様のお顔を、もっと近くで拝見出来たらいいなぁ〜!なんて夢見つつ…このへんにて、失礼致しますっ!

みなさま、良い夢を…☆・゜・。*.★.*☆彡.・゜。

SKYの「Y」 山脇宏子


みなさま、ありがとうございました!

ライブでは「銀の意志 金の翼」では、熊澤さんの生バイオリンで曲が始まり、会場の興奮度もMAXだったようです!ライブレポート1で公開した動画にその様子が収録されていますので、まだ見ていない人はチェックしてください! ライブ動画→

さて、次回でライブレポートも最終回!最後はライブの演出も手がけてくれたSKYの「S」、しばざきあやこさんからのコメントをご紹介したいと思います!

ファルコムライブレポート3

2006/8/29

「into the SKY」ライブレポート2

ライブレポート2回目は小寺さんからのコメントです!

ちなみに右のイラストはSKYから寄せられた舞台衣装のデザイン案。色や形にSKYそれぞれのタイプが現れててとても可愛いです!

舞台衣装のデザイン


■小寺さんからのコメント
大盛況で幕を閉じたライブ「In to the SKY」、たくさんの方のお力添えのおかげで無事終了いたしました。本当にありがとうございました!!!!

この日が来るまで、SKYメンバーとは合宿したり語りあったりして、仲良し度を急激に高められて、本番が来るまでには喜びも不安や痛みも分かち合える、かけがえのない大切な友達になってました。親友、心友…と言っても良いかな!

ジェニス制服の小寺さん

そんな大好きなSKYのメンバーを、小寺の視点から紹介したいと思います。

あや姉さん(しばざきあやこ)は、連日徹夜しながら会場の映像や私達の衣装、舞台進行のあれこれにまで力を尽くしてくれて、もともと細い体を、鶴が自らの羽根でハタを織るように、更に細く青白く痩せてしまい、本番を迎えるまでに倒れてしまうんじゃないかと心配になるほどでした。

また、私たちがSKYとしてうまくいくようにいろんな気配りをしてれました。我らがリーダー、あや姉さんがいなければ個性的な奴らが揃った(笑)SKYはこんなにまとまらなかったかもしれない…。

あや姉さん自身は、綺麗でおしとやかな才女。ってイメージをぶち壊すほどの大阪のオカンキャラです。そしてなんともいえない独特の天然っぷり!私が頑張ってボケても彼女の天然ボケにのまれていく〜。SKYいちの癒し系担当、あや姉さんの周りにはいつも人が集まります。

ぴろつん(山脇宏子)は、どっしり頼もしいおっさんキャラ満開で、いつも捨て身の芸で私達を和ませてくれる面白い人ですが、実はとっても繊細で、歌に対する想いが強すぎるあまりに苦しい状況と戦ってました。

歌手…「喉のアスリート」にはよくあることなんですが、本番直前に声帯を壊してしまって、その落ち込み具合は本当に。。。面白かったです(笑)、冗談ですよ、ごめんなさい!いや〜〜〜〜それにしてもアッパレな落ち込み具合に年上という事も忘れてムショウに世話を焼きたくなった小寺なのでした。無事に3人揃って舞台に立てた事だけでも、拍手を送りたいくらい、本当によく立ち直って頑張ってくれたと思います!!!ブラボー!!!

もう今は単身東京に渡ってしまって、前までみたいにあや姉さんのお家に3人集合で朝までワイワイ…とはいかなくなっちゃったけど、SKYのちびっこ(実はナイスバディー)担当ぴろつんは永遠にみんなのアイドルです。

そして、どうにもこうにも奇天烈、一番年下ゆえにノビノビ爆発なわたくし小寺。こんな3人が揃って舞台にたてば、何かが起こることは簡単に予想がつきますね。
本番前夜はSKY3人ともよく眠れなかったみたいで、中には睡眠薬使用したという、なんとも危険なメンバーもいたり…ね?ぴろつん(苦笑)。舞台上でも裏でも、3人3様の顔面蒼白・赤面名事件が勃発しました。

*ちょびっとそんな舞台秘話をお教えしますと…*

あや姉:舞台上でこけてMC(曲の合間のお喋り)の内容忘れたり、挙句にはコーラスで踊ってる最中に衣装が脱げて(!)ポロリは免れたようですが、どうせならポロリもチラリやっちまえば更においしかったのに〜とか思えるのは終わった今だからこそ!なわけですが、ニコニコしながら機転を利かせ、無事なんとかしてしまうんだから、スゲーや姉さん!

ぴろつん:案の定、喉に限界が…舞台裏で焦って「どうしよ、ほんまにおっさんみたいな声やねんけど、どうしよ…」と、本当におっさんっていうか泳げタイヤキ君のシモンさんみたいな声してたけど(笑)。みんなそれぞれにテンパッテルあまり、誰にもどうにもなんにもならん状況。大変だったね…あの声で「銀いし金つば」を歌いきったのは神!!!

小寺:用意してたはずの衣装が…無い…!?実はライブ後半でとっておき(?)の衣装替えとして「ジェニス王立学園」の制服を用意してたんですが、紺のハイソックスが見当たらず、ミニスカートの制服で生足はナシでしょ…とかなり焦る。パニックで半泣き。

スタッフさんにコンビにへダッシュしてもらうも、間に合うのかハラハラドキドキ…。息きらし汗だくになって買ってきてくれたお兄さんに本当に感謝です!でもあれ、ソックスじゃなくて膝丈のストッキングでした(スケスケ…)。短くたごませてはきましたとさ。

そうそう、それから私は冷笑覚悟でエステルたんのツインテールをその衣装でやりまして、どうしてもやりたくって付け毛屋さんで購入したんですが、これが抜ける抜ける!一回のリハ毎にファサ〜ファサ〜と抜け落ちて、本番までにはかなりの薄毛に…(泣)うわ〜〜〜ん!

こんなのエステルたんじゃないっ!前日の夜は家族総出で抜け落ちた髪を、拾って、そろえて、まとめて…気が遠くなるようなちまこい作業をしてました(笑)。なのにこれがまた本番でもどんどん抜けるんです…泣。おぅおぅ。

と、いう具合に、言い出したらキリがないんですが、なんとか無事全ての演奏を終えられて感動でした!!!

しかし!その後のサイン入りCD即売では予想以上の売れ行きにみんなビックリ!!終わってほっと胸を撫で下ろしたのもつかの間、楽屋ではダンボールに詰まれた未開封CDに黙々とサインするSKY。おかげさまでちゃんとご希望の方全員に行き渡ったようで、良かった良かった。本当はみなさんに直接会ってお渡ししたかったなぁ…それだけが悔やまれます。次は来て下さった方ともっと交流できる場があったら良いなぁと思ってます!

てな訳で、長くなりましたが最後に、こんなおっかしなSKYを世に出してくれた日本ファルコム様、当日までいろいろとサポートしてくださったスタッフの皆様、スティミュラスレコーズ様、少ない練習時間の中であれだけの素晴らしい演奏をしてくれたバンドメンバーの皆様、父のように兄のようにマネージャーのように(申し訳ない)なんでも相談にのってくださり、お忙しいなか私達のために始終力を尽くしてくださった神藤由東大ディレクター、そしてそして、当日かけつけてくださり一緒に舞台を盛り上げてくださったみなみな様!本当に本当に、ありがとうございました!!!!!

ぜひとも次の機会を設けていただき、更にパワーアップしたライブを実現できるよう心よりお願い申し上げます!!!

SKYの「K」 小寺可南子



PS:えーっと、ファルコム様、皆様からのお手紙届いてますでしょうか・・・??そしてそして、コレを読んで次回があるなら参加したいと思ってくださったそこのアナタ!!どうぞファル様へ熱い思いをお手紙にして送ってください!どうぞよろしくお願いいたします!


小寺さんありがとうございました!

小寺さんの歌う新曲「我是愛神」も、とてもドラマティックで素敵な曲です!「我是愛神」を聞いてみたいという人は『幻想三国誌2』のデモを見てみてくださいね!

ライブに参加してくださった他のアーティストの方々からのコメントもたくさん届いています!今週中にまたコラムを更新できると思うので楽しみにしていてくださいね!

ファルコムライブレポート2

2006/8/25

「into the SKY」ライブ潜入レポート
&ディレクター神藤さんからのコメント


8月15日大阪・心斎橋にて「英雄伝説・空の軌跡ボーカルバージョン発売記念 Falcom Live 2006」が行われました!

今回のコラムではオーディエンスとしてライブに参加したファルコムスタッフの映像&写真レポートと、ディレクター神藤さんからのコメントを掲載しました。
会場内の熱気と感動を少しでもお伝えできればうれしいです。

フライヤー


■今回のコラムはムービー付き!
ライブ会場に潜入したスタッフが、ライブの模様を撮影したムービーをアップしました!ライブにいけなかった人もこれで少しでも雰囲気を感じてください!
会場内は撮影禁止でしたが、決死の覚悟で隠し撮りしてきました!なので、フラフラしてたり見にくいことこの上ないですがご容赦くださいませm(_ _)m。

ムービーをダウンロードする
(320×240 9.8M4分51秒 WMV形式)

■SKY
プライベートでも仲良しというSKY。息もピッタリでホント楽しそうでしょう。ぐるみん主題歌「Friends」に乗せてジャンケン大会もありましたよ。「最初はグー、ジャンケンぐるみん!」
■ジェニス制服を着た小寺さん
ハートワシヅカミ!「小寺可南子エステル制服コスチューム」。Vサインの勝利ポーズもめっちゃ可愛かった〜(思わずガッツポーズしてしまいましたよ)。この時小寺さんが歌った新曲「我是愛神」『幻想三国誌』のデモで使用されています。
■「銀の意志金の翼」
「銀イシ金ツバ」トリハダでした〜。熊澤洋子さんのヴァイオリンが響き渡った瞬間、尾てい骨あたりから脳天までゾワゾワ〜っと。もちろん思いっきり歌いましたとも!
■サイン入りCD販売
ライブ終了後、サイン入り「空を見上げて〜空の軌跡ボーカルバージョン」の販売開始を待つ皆さん。予測をはるかに超える大勢の方が購入を希望されてスタッフてんてこ舞い。
■楽屋にて
ライブ終了後、休む間もなく楽屋で一生懸命サインをしているSKY。小寺エステル可南子ちゃん(しかも浴衣!)と目が合っちゃいました〜ラッキー!
■ファルコムのゲームとかも売ってたんです
ライブ終了後、ミュージシャンのオリジナルCDも販売されました。一番奥が熊澤洋子さん(次から次へと人が群がってきて近寄れませんでしたよ・・・)。隣がシゲ山本さん。その隣はファルコム製品を売る(たぶん)メイドさん。
■パンフ
当日会場で配られたパンフレット。SKYの意気込みや小ネタ満載で面白い!
■サインCD
特別にいただいたSKYサイン色紙&CD。皆さんにプレゼントしようと思っていますのでお楽しみに!
■ありがとうございました!
山脇宏子さんから届いた楽屋写メール。前列左から、山脇宏子さん、小寺可南子さん、しばざきあやこさん。
後ろは左から、ミッキー田中さん、シゲ山本さん、熊澤洋子さん、神藤由東大ディレクター。

皆さん本当にお疲れ様でした。そして素敵な時間をありがとう!


■ディレクター神藤さんからコメントをいただきました!


とり急ぎのご報告です。すみません!
とにもかくにも、まずはご来場くださった皆様に感謝!
本当に、本当にありがとうございました。

当日券もご用意してはいたのですが、あまりにもたくさんの方が来られまして、せっかくお出で頂いたのにご入場をお断りさせて頂いた100名近い皆様、本当にごめんなさい、この場を借りてお詫びいたします。
きっと次回のライブを実現させますので、その時は必ず前売り券で、是非ともご参加ください!

今回は、TVの音楽番組のようにカラオケ主体でしたが(けど口パクはありませんでしたよ!)、全曲ライブ専用バージョンを制作して挑みました。準備と練習に追われて(合間に入院もしたし)、結構大変でしたが、いい感じに仕上がったと思っていま す。
次回は、もっともっと生演奏のライブを実現させるべく画策中です。どうぞ応援よろしくお願いします。

SKY「S」:しばざきあやこ
フライヤー制作、ムービー編集、衣装制作、演出、振り付けその他モロモロ、少しでも良い時間を皆様と共有できるようにと、日々頑張ってくれたしばざきあやちゃびん、ありがとう&お疲れ様でした。


SKY「K」:小寺可南子

本番会場を大いに盛り上げてくれた(酔っ払い)小寺エステル可南子さん、できたてホヤホヤの新曲「我是愛神」(幻想三国誌2日本語版主題歌)も見事歌い上げてくれました。


SKY「Y」:山脇宏子

東京進出のスケジュールを無理やりヤリクリして、このライブに打ち込んでくれた努力家山脇宏子さん、しんどい曲ばっかでゴメンね、ほんとありがとう。


keybord:シゲ山本

真っ赤なショルキー、実はボクのなんですよ。かつてないほど活躍させてもらえてありがたいです。
「ラピスラズリ」などのSKYスペシャルエディットは、彼(MagnetsU)のセンスが光る名曲になりました。


guitar:ミッキー田中

男前ミッキー、大人の魅力たっぷりに、エレキもアコギもよく弾いてくれました!
アルバムでは「星の在り処 Guitar ver.」や「銀の意志金の翼 instrumenral ver.」のギターを担当しています。


violin :熊澤洋子

熊さん、もうほんと大人気で!もっと前面に立ち位置持ってくるべきだったなぁ、ディレクターとしては猛反省。
当日熊さんじきじき手売り(しかもその場でサイン付)したオリジナルCDが完売したそうです。ありがたいことです。

■Falcom Live 2006 Into the SKY

program
1. Dive into your fate/小寺可南子
2. Maybe it was fated/山脇宏子
3. Lumiere dans Dedale(Live Edit)/しばざきあやこ
4. ラピスラズリ(Live Edit)/しばざきあやこ
5. Release of the far west ocean/山脇宏子
6. missin'/小寺可南子
7. friends//しばざきあやこ
8. LA VALSE POUR XANADU Instrumental/熊澤洋子、シゲ山本、ミッキー田中
9. Kubla Khan/しばざきあやこ
10. White Lie in Black/しばざきあやこ
11. 我是愛神/小寺可南子
12. 空を見上げて/小寺可南子
13. パンドラ/山脇宏子
14. 銀の意志 金の翼/山脇宏子
15. I swear.../小寺可南子
16. 星の在り処 SKYスペシャル(Live Edit) アンコール(しかも浴衣)

最後になりましたが、ステージを創りあげてくれたMuseスタッフ、長谷川智代さん他スティミュラスレコーズ&プレストーンスタッフ、舞台演出、照明スタッフ、ファルコムスタッフ、そしてご来場いただきました皆様に、あらためて厚く御礼申し上げま す。
次回はちゃんと練習して、きっとステージに立つぞー!それがボクの誓いです(笑)。

ディレクター 神藤由東大 2006/8/17


神藤さん本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
ライブに参加した他の方々からのコメントも続々寄せられています!
来週のコラムではそれらのコメントもご紹介していきたいと思います!

ファルコムライブレポート1