ふぁるコラム
March 2010
2010年3月のふぁるコラム

3/30 イースドラマCD収録レポート
「異説 〜もう一つのフェルガナ冒険記〜」
3/26 「空の軌跡 AC(アドバンスド・チャプター)」
ドラマCD収録レポート
3/25 イース-フェルガナの誓い-プレイ日記その2
3/24 「空の軌跡 ウロボロス・レポート」
ドラマCD収録レポート
3/4 イース-フェルガナの誓い-プレイ日記その1

2010/03/30

イースドラマCD収録レポート
「異説 〜もう一つのフェルガナ冒険記〜」


ふぁるコラムをご覧のみなさん、こんにちは!”ドギまっしぐら”です。前回、前々回と「空の軌跡」新作ドラマCDの収録レポートをお届けしてまいりましたが、ドラマCDをお聴きになった皆さん、如何でしたでしょうか?
前回のレポートでチラッと発言していたア○オ○という人物、覚えておくとイイ事があるかもしれませんよ(笑)
今後「空の軌跡AC(アドバンスド・チャプター)」を皮切りに徐々に「英雄伝説7」の関連情報をお伝えしていくことになると思うので、これからもふぁるコラムをお見逃しなく!

…と、その話は次回にするとして、今回はこの作品!
4月22日(木)に発売となるPSP版「イース フェルガナの誓い」より、限定ドラマCD同梱版に収録されるオリジナルドラマCD「異説 〜もう一つのフェルガナ冒険記〜」のキャストインタビューをお届けしようと思います!

《キャスト》
1列目左から、大友龍三郎、久川綾、草尾毅、玄田哲章、野中藍、島田敏
2列目左から、松村幸洋、斉藤貴美子、徳山靖彦、坂熊孝彦 ※敬称略

Q1. 今回のドラマCDについての感想をお願いします!
アドル/カーン:【草尾毅】
元々のPCゲームには、声が入っていないじゃないですか。過去のPCゲームを元にリメイクされた「フェルガナの誓い」ですが、今回それを新しくドラマCD化するということで、よりリアルな臨場感ですとか、ゲームで描かれていない部分のことなどが分かるようになっています。
これを聴きながらゲームを遊んでみるとか、また、ゲーム作品としての「イース」しか知らなかった人がこのドラマCDを聴いて、あらためて「イースっていいな」と思うきっかけになればいいなと思います。出演者一同で頑張りましたので、よろしくお願いします。

ドギ/トーレス:【玄田哲章】
「イース」といえば20年以上の歴史がある、みんな知っている本当に有名なゲームですよね。演じる度に(ドギの年齢)設定が毎回若くなっていくので、これは頑張らなきゃと思ってやっています(笑)今回は出番が多くなってアドルと絡んだり、いろんな出会いがあったりして本当に楽しいドラマになっています。我々以外にも素晴らしいキャスティングで大いに楽しめると思います。

エレナ/アナスターシャ:【野中藍】
20年ということは、親子で楽しめる作品だなと思います。今回のドラマCDはエレナとチェスターの兄弟愛だったり、ちょっぴり泣けるところとかも入っていて、エレナは本当にお兄ちゃんが大好きなんだなと思いましたね。ぜひ、ご家族で楽しんで聴いてください。

シスター・ネル/イザベラ:【久川綾】
20年…というと、私はデビューしたばかりの頃でしたね。今回、この「フェルガナの誓い」という大きな作品に関わることができて、とても光栄です。あと、個人的には玄田さんの爽やかな演技!いつもは重鎮として、渋く重みのある役の多い玄田さんが、とても爽やかな演技をしていてすごく新鮮でした(笑)。ぜひ楽しんでいただければと思います。

マクガイア:【大友龍三郎】
私もこの作品は初めての参加でして、強欲でへっぴり腰の領主という役をやらせてもらっています。どちらかというとお笑い部門なので、本当はこういうの好きなんですが、楽しんでやらせてもらっています。お客様にも楽しんでもらえれば幸せです。

ニコラス/オリバー:【島田敏】
このドラマCDは二重構造になっていて、最終的にどんな風になるのか、ってところが一ファンとしても楽しみですし、期待して仕上がりを待っているところです。このドラマCDが、おそらく3Dの役割を果たすのではないか、と捉えています。つまりこのCDを聴くことによって、ゲームがより立体的に見えてくるような思いがします。ぜひ楽しんでください!

Q2. 今回演じられたキャラクターの印象をお聞かせ下さい。
また、複数の役を演じるにあたって意識された事はありますか?
カーンについては演出の方から、「アドルとそんなに変えずにやってくれ」と言われたので、基本的な性格、声の調子、間合いなどを変えず、若干性格などの質を変えて演じました。その辺を聴いていただけると嬉しいですね。

ドギに関しては精神面を若く演じようと思いました。声は意識しなくても、精神が若ければいいんじゃないか、と思い、とにかくアドルについていこうと(笑)。

若いドギでしたよ(笑)

トーレスについては、声は変えようとも思ったんですけど、スタッフから「ドギとそんなに変える必要はないです」と言われたので、そのまま若々しい感じで演じました。

エレナは本当にお兄ちゃん大好きなんだなってところと、(玄田さん演じる)ドギと幼馴染みなので…(汗)

幼馴染みです(笑)

とにかくこの関係を楽しもうと演じました。子どもの頃はおてんばで男の子みたいだったらしいのですが、ドギと再会してちょっと女性っぽくなっていたらしく…。でも本質はそんなに変わらないように演じました。

シスター・ネルはちょっと重い過去を秘めた女性なんです。
ストーリー終盤のほうでは彼女の告白シーンがあるんですが、とてもつらい役でしたね。

ゲームの収録のときには、ディレクターの方から「まじめにやってくれ」という要望があったんです。「あまりお笑いの方向に行かないように」と(笑)今回のドラマCDではあまり出番もないので、思いっきりお笑いの方向に行ければなと思っています。

(監督からの指示もあったんですが)基本的にニコラスとオリバーとで演じ方は変えないですね。オリバーも基本的には純粋で、すごくいい奴なんですよね。演じるにあたって、そのへんを推していこうと思いましたね。

Q3. 今回のドラマCDで特に印象に残ったシーンなどはありますか?
今回いつも演じているアドルとは別のところでカーンという役と、もう一つ、ドラマ自体を俯瞰視点で語るナレーション役として“晩年のアドル”という、ずいぶん未来のアドルも出てくるので、そのへんをぜひ楽しんで聴いてほしいです。

ドギとチェスターとのやり取りですね。(チェスターは)エレナのお兄さんなんですけど、そこで丁々発止いろいろなぶつかりあいがあって、それを聴いてほしいなと思います。今作はいろいろドラマがあって、聞きどころは満載ですね。全部楽しんで頂ける作品だと思います。

現在と過去の二重構造の部分がすごく楽しみですね。エレナの場合、(伊藤さん演じる)チェスターとの関係は最後まで救われない感じで終わってしまうんですが、一方、過去の世界では若干二人の関係性も変わっていて、そちらではまた違う関わり方、かけあいが展開するので、そちらもぜひ聴いてほしいですね。

さっきと重複してしまいますが、物語の中でシスター・ネルという女性が「何故、そこにいるのか」を語るシーンですね。

ちょっとした欲望の違いで、悪にも正義にもなって、それが長い年月を経つと元に戻るという。みんな一生懸命生きていれば神は見ているというか、いい話ですね(笑)
世の中もそうなって欲しいと思います。

単体のドラマCDとして、とても面白く描かれている作品です。「バンテージポイント」という映画で、時間差でいろいろな方向から見られる作りをしている作品があったんですけど、そういった面白さを演出できているドラマじゃないかなと思いますね。


Q4. 最後に、ユーザーの皆さんへ向けてメッセージをお願いします!
「イース」という作品がどれだけ素晴らしい作品かというのは、みなさん重々お分かりかと思います。20年前に最初のOVAがあったんですが、ゲームはその前からあって、いまこうやって新たにドラマCDとして蘇ります。単なる作品の焼き直しではなく、ゲームというものが、「こんな膨らませ方、展開のさせ方があるんだぞ」という先駆けになり、今後こういったドラマCDが増えるきっかけになればいいなと思います。僕らも精一杯頑張ったので、みなさんも楽しみにしてもらい、一緒に「イース」を盛り上げていってもらえればと思います。

毎回アドルとドギの新しい冒険という内容になっていますが、また今作も面白くて素晴らしい作品になったと思います。アドルとドギの二人の相棒、そして絡み合う魅力的なキャラクターが沢山出てきて、皆さんに十分に楽しんで頂けると思います。よろしくお願いします。

今回、この様な形で「イース」というすごい作品に参加することができ、光栄です。本当に豪華なキャストの方々が揃っていて収録時は緊張したんですけど、聴き応えのあるドラマCDに仕上がっていると思います。ぜひ応援してください。

ドラマCDには、ゲームと違って視覚的な部分がないのですが、キャラクターの変容とか変わり方について、草尾さん演じる未来のアドルなど楽しみにしてください。

ありがとうございます(笑)

イースはいいっす!(笑)

一同
(爆笑)

ファンの皆さんとともに、楽しみたいと思います。どうぞよろしくお願い致します!

皆さん、ありがとうございました!!

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☆☆シリーズ初!?50代のアドルが喋る貴重なドラマCD!☆☆
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インタビューでキャストの皆さんが答えていたように、今回のドラマCDでは、ゲームと同じく19歳のアドルがフェルガナを冒険するストーリー古代の戦士・ジェノスがガルバラン討伐に向かうストーリー、この二つの物語が交差するように描かれるという、独特な構成になっています。
戦士ジェノスを主人公にした過去編のストーリーとゲーム本編のアドルの旅を追うことで、また新たな視点から「フェルガナの誓い」という作品を楽しむことができるのではないでしょうか?

(ちなみにこのドラマCDのストーリーですが、フェルガナ地方のとある歴史研究家がアドルの冒険日誌を解読したもの、という事になっており、ゲーム本編のフェルガナの誓いとは若干ストーリーの流れが変わっていたりします。こういった設定もイースという作品を語る上での面白さの一つではないでしょうか?)

そしてそして、今作のもう一つの聴きどころといえば、やはり何と言っても57歳のアドルが語り役として出演している事でしょう!草尾さんの演じる渋〜い声の《晩年のアドル》、どんな感じで喋っているのかは、ぜひこのドラマCDでお確かめ下さい!

4月22日(木)の発売まで約3週間と迫った「イース フェルガナの誓い」、今後も公式サイトや様々な(?)メディアを通して皆さんに情報をお届けする予定ですので、楽しみに待っていてくださいネ〜!

P.S.
アドルは57歳の時、既に北極へ旅立つことを決意していたのだろうか…?
う〜ん、気になる気になる……

消滅したアトラス大陸を巡るイースとか作りたい! ドギまっしぐら

2010/03/26

「空の軌跡 AC(アドバンスド・チャプター)」ドラマCD収録レポート

ふぁるコラムをご覧のみなさんこんにちわっす、”ドギまっしぐら”です!さてさて、前回の「空の軌跡ウロボロス・レポート」に引き続き、明日、3/27(土)に発売となるドラマCD「空の軌跡AC(アドバンスド・チャプター)」の収録レポートをお届けします!
(もう手に入れちゃったよ!という方、更新遅くなってゴメンナサイ(汗)ドラマCDを聴いた後でも構いませんので読んでいただけると有難いです)
今回は異常にキャラクターの濃い(?)ダン&エリカ夫妻に加え、エステル&ヨシュア、アガット&ティータ、シェラ&アイナと個性派揃い。収録現場での賑やかな雰囲気をキャストインタビューでお楽しみください!!

《キャスト》
1列目左から、斉賀みつき、草尾毅、今野宏美、雪野五月、神田朱未
2列目左から、松村幸洋、鹿野優以、近藤孝行、塩山由佳、宮崎寛務 ※敬称略

Q1. まずは収録を終えての感想をお聞かせください!
エステル:【神田朱未】
今回、初めてエステルとヨシュアがティータ達の家族と会うことができたので、「ああ、こういう雰囲気なんだ」というのが感じられ、みなさんとの関係性を見られて楽しかったです。
エステルとヨシュアの関係は一つの大きな山場を越えたあとで、あらためて愛を確認しあうというか、絆を……って言ってて恥ずかしくなったんですけど!

一同
(爆笑)

そういった関係性をこの作品でも見ることができて、何だか気持ちが温かくなる収録だったなと思います。

ヨシュア:【斉賀みつき】
今回はティータの家族に焦点が当たっているお話なんですけれども、それぞれのキャラクターが、お話が終わったあとどうなっているかという部分も描かれていて、とても内容的には盛りだくさんの作品になっています。ヨシュアはエステルを中心に自分の中の世界があって、ティータとはなかなか話す機会が無かったので……。今回のドラマCDのようにティータや彼女の家族と絡めたのは、彼(ヨシュア)にとって新しい感情の扉を開けたんじゃないかなと思います。とくにお母さんに対して(笑)

エリカ:【雪野五月】
(笑)

本当に素敵なお母さんをお持ちだなぁと(笑)。(エリカ役の)雪野さんに乾杯です!

ティータ:【今野宏美】
今回もお父さん、お母さんと一緒に出演できてすごく嬉しく思っています。でもおじいちゃんがいなかったので、次回はまた、おじいちゃんも含めた家族話を聞いていただけたらな、と思います。ドラマCDでエステルお姉ちゃんとヨシュアお兄ちゃんと一緒に出演したのも、ホントすごく久しぶりなんですよね。割とみんなあちこちバラバラになりがちなので…

しょうがないよ、(エステルとヨシュアは)旅してるんだから(笑)

そういうワケなので、なるべく呼んでください♪だって寂しいんだもん(笑)
「空の軌跡」は(キャラクター)それぞれにお話がある世界なので、そういうのがどうなっているかを描くことで、世界もどんどん広がっていくのではないかと思います。旅に出て戻ってきたときの世界観を感じていけたらいいなと思いました。

アガット:【近藤孝行】
今回はずいぶん久しぶりにシェラザードさんと絡めましたし、アイナさんというドラマCD初登場キャラとも絡めて楽しかったですね。あと、アガットの心情とは別にですね、ティータのご両親が出てくると、僕としては気持ちがパァーッとなります

もやぁ〜っとしてるんじゃなくて?(笑)

いや、そうじゃなくて(苦笑)。セリフではアガットが「あの野郎」とか「絶対許さねえぞ」とか言ってるんですけど、「(エリカさん達)まだ出てこないのかな」って心待ちにしてる自分がいます。個人的には、ティータとのチョットこっ恥ずかしい《儀式的なもの》が非常に印象に残っております(笑)

(笑)

ダン:【草尾毅】
今回のドラマCDでは前回よりもさらに、「空の軌跡」の世界観が詳しく分かってきたので、エリカさんを含め、僕らティータファミリーのこの作品でのポジションを強く意識しながら演じました。ぜひ、次回もティータファミリーの活躍にご期待ください!

一同
(笑)

6作目の初登場の回と8作目の今回と、まだ2作品しか出てないわりに、収録現場での消費エネルギーがすごくて毎回大変です(苦笑)。本当にもうティータが可愛くて可愛くてしょうがなくて、今野ちゃん(ティータ)のセリフを聞いているだけで「ああ、癒される〜」って気持ちがフツフツと湧き上がってきて。そんなときにエリカの役が出てきてくれるので、愛情たっぷりにやらせていただき、と、同時にアガットが憎々しげに出てくるんですけど。

(笑)

さっき(近藤さんが)仰っていたんですけど、私も役としては忌々しいとは思っているんです。だけど演じている私としては会話のやり取りが「売り言葉に買い言葉」っていうのが楽しくて、すごく気持ちいいところに返してもらえるので、またこういった形で楽しい会話ができたらいいなと思っています。

シェラザード:【塩山由佳】
実はドラマCDの7作目と8作目で、シェラザードとしては初めて他の役の方とセリフを交わすことができたので、自分の役の名前を呼ばれることの嬉しさをもの凄く感じました。特に8枚目にしてやっと酔っ払いのシーンが出てきたので、絡みまくって酒癖が悪いところを出しながらも、面倒見のいいお姉さんという部分を出せていたらいいなと思いつつ、とても楽しく演じさせてもらいました。ヨシュアとエステルとか、アガットとティータの甘酸っぱい恋愛模様があるので、ちょっとうらやましいなぁ〜と(笑)。私も誰かと恋をしたい…と思いました(笑)。

アイナ:【鹿野優以】
今回初参加ということで、長く続いている「空の軌跡」シリーズに参加させていただくことができ、すごく嬉しかったです。今回のドラマCDはちょうどゲーム本編の話が一段落してからのストーリーなので、また一悶着あってから出たいなってことと、あとはアイナとシェラザードの(過去の)話をやりたいなって思いました(笑)すごく楽しい収録現場でした。ありがとうございました!

Q2. ご自身が演じられたキャラクターの魅力について教えてください!また、今回どういったところをポイントに演じられましたか?
エステルの魅力はどんなときも「自分」をちゃんと持っているところですね。ティータと話すときはティータの目線まで一緒に降りて話す、そんなところも素敵だと思います。今回はその場に行ったら、その場の空気にゆだねつつも自分は常にマイペースで進む、という位置づけをキープできたらいいなと思って演じました。

基本的にヨシュアは後ろ向きな性格の子なんですけども、今回のドラマCDではいろんな事件とかを乗り越えた後という事もあって、割と穏やかな気持ちで臨ませていただいたんですが、やはり(ヨシュアとしては)いろいろ思うこともあるので、周りの方々に助けてもらってまた一つ成長したのかなと思います。もともとは性格の優しい子なので、ティータとかに対しては柔らかい気持ちで接したつもりではありますね。その辺りの戦士としての彼、人間としての彼、子どもに接する彼という面をうまく出せていたらよかったと思います。

ティータは基本的にいっぱい好きな人がいて、今回も「お母さん大好き」「お父さん大好き」「アガットさん大好き」「エステルお姉ちゃん大好き」「ヨシュアお兄ちゃん大好き」っていう中で、みんなに愛されて大事にされるところが彼女自身の魅力だと思っています。
その中で今回は、なるべく「アガットさん大好き」が一番に来るように頑張りました!

(笑)

アガットさんが一番大好きです♪

「重剣のアガット」という、いかつい異名を持ちながらも、結構苦労人というか、毎回痛い目を見ている気がします。今回の見どころとしては、よりツンデレ色が強まっている…ところでしょうか?

一同
(爆笑)

はたして(彼の)ティータに対する感情がどのようなものか、明確に知りたいです。
今あやふやな感じなので(笑)

ダンはおそらく婿養子というポジションです(笑)
今回のドラマCDにはご出演なさっていませんが、(青野武さん演じる)おじいちゃんが加わると、エリカさんと張りあってハチャメチャになる家族の後方支援とか「縁の下の力持ち」的な支え役で、家事全般もこなすという所や、わりと普通な人な所にポイントを置きました。
いつか危機的な状況に陥ったとき、「本当はこの人ってこんなすごいことができるんだ」って見せ場もあると嬉しいですね。

エリカの魅力は、もの凄いエネルギッシュなところで、イメージとしては「歩く核弾頭」とか「歩く波動砲」みたいな(笑)そんな感じで演じさせてもらっています。
今回のドラマCDでの聞きどころなんですが、エリカが仕掛けたトラップに何人かが引っかかってくれているので、どんなのを仕掛けたかを聴いてもらいたいですね。

愛すべき酔っ払いっていうのが、シェラザードというキャラの一番の魅力だと思っています。
彼女は「過去に色々と苦労して生きてきた」部分もあるので、私はこの役を演じるにあたり、一人の人間としての深さみたいなものが、ハチャメチャな酔っ払いの中からにじみ出ていればいいかなと思って頑張りました。

アイナの魅力は、すごくお酒に強いっていうところがシーンの中で出てきて、みんなが酔っ払っても一人だけ全然平気というか(笑)。みんなをまとめるお姉さん的なところも魅力ですね。
今回のドラマCDでは、すごく賑やかなシーンに入らせて頂いたので、その雰囲気を聴いていただけたら嬉しいですね。

Q3. 最後この作品をお聴きになる,皆さんへメッセージをお願いします!
私は今回の収録が初参加だったんですが,とても楽しめました。中には「この作品(アドバンスド・チャプター)から聴きます!」という人もいるかと思います。すごく楽しい作品なので,これを聞いて7,6,5と集めてもらいつつ、今度は9,10,11と、「八」を中心にバーッと集めてもらってもいいんじゃないかなって(笑)

末広がりだ!

はい、末広がりな感じで(笑)ありがとうございました!

二組のカップルの甘酸っぱい感じを楽しんでもらえたらと思います。

カップル…でいいんですかね…?

一組は犯罪的というか、ちょっと年上過ぎる人が…

一同
(笑)

じゃあ一組半ぐらいで(笑)私も収録中、ずっとニマニマして、笑いを堪えるのに必死でした(笑)甘い感じを楽しんでください。

8枚目が出たことで新しい肉付けができて、より「空の軌跡」の世界観が広がったと思います。1枚目から8枚目まで続けて、耐久レースのようなノリで試しに聴いてみても面白いんじゃないかと思います(笑)ありがとうございました!

この作品自体の魅力については、お聴きになる皆さんのほうがすでに詳しくご存じだと思いますし、ドラマCDに関しては文章や文字で説明するよりも聴いていただいた方が良いので、とにかく一度、この作品を聴いてみてください。よろしくお願いします。

ラッセル家はまだこんなものじゃなくて、おじいさんが加わったとき二乗三乗となっていくさまを、もっと聴きたいと思っているので、続編に期待しています。(ドラマCDに出演する)キャラクターも揃いつつあるので、これからも楽しみにしつつ、いろいろ想像しながら聴いてもらえればと思います。

ドラマCDを通して本当に「空の軌跡」の世界が広がっているし、いろいろなことが分かったり見えてきたりしているので、そういったことも感じながら、(ストーリーや世界観について)まだまだ謎な部分もあるので「一体どうなるのかな?」と期待しつつ、(次の作品を)楽しみに待っていてもらえると嬉しいです。とりあえずアガットさんがティータの婿養子に来るまで続けたいと思います(笑)。

選択肢、1個しかないんだ(苦笑)

(そうなるまでは)少なくとも10年ぐらい経たないと(笑)

その辺りも期待しててください♪(笑)

5,6年前のドラマCD第1作目から、ずっとヨシュアをやらせていただいていますが、収録の度に毎回新しい発見がありますし、それぞれ面白い物語になっていて、そして今回「AC(アドバンスド・チャプター)」という8枚目の作品が加わります。絶対に聴いて損はないなという物語に仕上がっていますし、それが「空の軌跡」という作品をさらに骨太なものにしていると思います。これから先も、長くこのキャラクター達と付き合っていけるように、皆さん応援をお願いします。ぜひ聴いて下さい!

今回は次の冒険(英雄伝説7)が始まる前の、一つのほんわかとしたお話です。
「英雄伝説」というシリーズは、ほんわかした話やシリアスな話の中にも必ずテーマになるような言葉、心の真ん中に置けるような言葉があるからこそ、皆さんがずっと聴きたいなと思ってくださるんだと思います。ですので、皆さんもそれを感じ取っていただいて、また、一緒に次の冒険へ行く準備をしてもらえたらと思います!

皆さん、ありがとうございました!!

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☆☆ア○オ○・マ○レイ○……だ、誰!?☆☆
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「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」での事件後が描かれている「AC(アドバンスド・チャプター)」ですが、実は、新作「英雄伝説7」に関係しそうなキーワードも今作でいろいろと飛び出してきます!
特に注目なのは、エステルが語っている、ア○オ○という謎の人物。
さぁ〜て、一体どんな人なんでしょう?
シェラやアガットも知っているその人物とは…?
ゲームに出てくるのかこないのか…もし出るとしたら、どんな役回りになるのか?

その他にも、リベール国内のシェラ&アガットやレマン自治州へ旅立ったらしいラッセル博士など、「空の軌跡」キャラもいろいろと動きを見せている模様。ここから「英雄伝説7」へどう繋がっていくのか?そんな事を考えながらドラマCDを聴いてみるのも楽しみの一つですよ!

P.S.
フェルガナ同梱版のドラマCD「異説〜もう一つのフェルガナ冒険記〜」収録レポートは、来週公開予定です!それまでフェルガナのデモムービーを見たり、公式サイトを眺めながらニマニマして待っていて下さいませ(笑)

ア○オ○? か、風ザナ…!? ドギまっしぐら

2010/03/25

イース-フェルガナの誓い-
プレイ日記その2


4月22日発売のPSP®「イース-フェルガナの誓い-」プレイ日記その2をお送りするのは、またしても、いかです!どうぞよろしく〜!その1はこちら
今回はフェルガナの気持ちのいいアクションやダンジョン探索についてレポートしてみたいと思います。
普段はEASY派のいかが、NORMALでプレイをしはじめてしまったので、かなりてこずり高い確率で途中挫折してしまうかと自分自身も思っていましたが、無事にバレスタイン城までやってこれました!ボス戦でGAME OVERになってもリトライし続けると「難易度を下げてリトライ」というのがあるので。



ここのバレスタイン城は、これまでの敵とはレベルも格段に違います。
その分レベル上げにはもってこい!ここでいかのモットーをお伝えします。

「ムダな動きをしないでとにかく敵をたおしまくる」
これはですね、下のゲーム画面をみていただくと分かります。
画面左下あたりに、オレンジ色で「exp rate×○」と書いてあります。これは経験値獲得率を表しています。敵を倒すと経験値獲得率が上がるので、敵をどんどん倒すと、経験値もばんばん得られてレベル上げしやすくなるということです。

敵を倒さないでいると、ゲージはなくなってしまうので、どんどん倒していきましょう。
また、敵を倒すとたまにアイテムを落とすのですが、それも防御率やMP回復率が上がるものもあるので、exp rateと同じように、ゲージが消えないうちにどんどん効率よく敵を倒しまくりましょう。



お次に、もしかしたら知られていそうで知られていないシステム「NOT FALL」
これはまさか、まさか、ジャンプに失敗しても落ちないということ?!実際に調査してみました。
旋風ジャンプと二段ジャンプを駆使して向こうまでいきたい!でも失敗。画面が切り替わって下の階へ着地。また地の底から上まで上がって再チャレンジ!それ。…また失敗。地の底から上…略…。
(画像にカーソル合わせると落下先が見れます)
こんな経験はありませんか?

いかはあります。そこでこのお役立ちシステム「NOT FALL」。ジャンプをして失敗しても、その落ちる前の画面からやり直しになります。

※「NOT FALL」は、上の画面のようにジャンプに失敗して下の階層に落ちてしまうような画面の切り替わりがある場所のみに効果があるシステムです。また「NOT FALL」を使う場合は事前に「SELECT」ボタンを押しておく必要があります。



その次に「3つのリングアーツ」をご紹介します。これはすごい。
公式サイトでも紹介されていますが、各宝石を集めるとその腕輪の威力が高まります。いかがお気に入りのものは「風霊の腕輪」。2段ジャンプと組み合わせて旋風ジャンプを使うと世界チャンピオン級の飛距離を飛ぶことができます。気持ちいいんですよ。NOT FALLで貼ったゲーム画面がその図です。
とはいえ好きな同じ腕輪ばかりを使ってもいられません。使い分けが肝心です。
敵によっては腕輪によって楽に倒せるものもいます。このごつい岩のような敵。これは地霊の腕輪がかなり効きます!(と、得意気に言ってますが、これはツイッターでユーザーさんが教えてくれました。ありがとう。)

そしてダンジョン探索にはアイテムが不可欠。
一度かなりフル活用して、もう使うことはないだろうと思っていた過去のアイテムも、終盤まだまだ役に立ちます。
バレスタイン城で、ワッここ足場が崩れる、とか、まずいっ溶岩地帯だ、とか、ここの通路ツルツル滑る!など困ったときには、落ち着いてこれまでのダンジョンを思い出しアイテムを駆使してみましょう。



ここまではPC版共通のもの。PSP版で新たに追加されたアクションシステムとして「Wブースト」というものがあります。すごい威力ですよこれは!
手強い敵にぶつかったら△ボタンでWブーストを発動。そうすると周りにいる敵にダメージ。そのあとも○ボタン連打で、素早い剣さばきで敵を圧倒することができます。この無敵のような状態は一定時間で効果が切れてしまいますので、発動したら休む暇なく攻撃をしまくってください。
またWブーストを発動中は、なんとコンボ数に応じてHPが自然回復しますよ!



フェルガナにはゲーム進行中、ゲーム進行とは関係ないけどとってもお得なイベントがあります。とにかくお願いされたら引き受けて解決してあげるのが、よいです。依頼を受けている暇はないぜ、せっかく手に入れたアイテムなんだからあげるもんか、なんてケチケチしていてはダメです。そんなこと言っているいかも、けっこうケチケチしていました。

フェルガナではラバール鉱というものを集めてアドルの武器強化などに利用するのですが、レドモントの町にいる、アントニオという男の人が、「ラバール鉱をくれよ〜」とお願いしてきます。
以前PCでプレイしたときは、『ラバール鉱をどうしてアントニオにあげることができようか(いやできない。<反語>)』と、ケチってアントニオには一切ラバール鉱をあげませんでした。

そして今回もあげるもんかと思っていたのですが、スタッフのウメコちゃんに「武器強化いつしよう。ラバール鉱いつ使ったらいいだろ〜。」と聞いてみると、「ラバール鉱なんて終盤ざっくざっく手に入るんだからじゃんじゃん使ってしまいなよ。」 とのアドバイス。

あれ、そんなにもらえるっけかと半信半疑だったのでとりあえず、武器強化もせず、アントニオにもあげずに最終ダンジョン乗り込み前までやってきました。そうすると、ウメコちゃんの言うとおりいつのまにかラバール鉱もお金もワンサカ手に入れていました。

なので、アントニオにあげてみました。そしたら、アレをくれて、それを持ってアノ人に会いにいくと…こんなものまでもらえた!
そんな感じで、いいことづくしでした。なので皆さん、困っている人のお願いは聞いてあげてくださいね。

アントニオにラバール鉱をあげた勢いで、ラバール鉱をドーンと使って武器強化をするべく武器屋へいってみました。
しかし行ってみたものの、結局「どうしよう、鍛えようかな。鍛えるのは、最強装備がそろってからにしようかな。」としばらく迷っていたら(優柔不断なんです)、アドニスに突然怒られました。けっこうビックリします。まさか怒られるとは…。アドニスってかっこいいけど短気だよな…。短気は損気って、よくいか母に言われるけど本当にそのとおりだよなあ。

何て言われるのかは、実際にプレイしてのお楽しみ!ぜひシンシアのところでも迷ってみてください。いとこ同士なのに、どうしてこんなにも違うんだろう。



ここはバレスタイン城にある時計塔。
とても楽しいです。上手く上までたどりつけれると、自分ってゲーム上手かもと、酔いしれることができる場所。
この左のところはいか個人的に一番苦手です。飛び出している槍が痛い。もがけばもがくほど大ダメージくらってしまいます。
そんな痛みも乗り越えれば…

見てください。どんなに恐い顔をしても、かっこよすぎるチェスター。チェスターに会えます。

次回プレイ日記は最終回!テーマはボス戦の予定♪お楽しみに!PSP®「イース-フェルガナの誓い-」公式サイト

フェルガナってすごいドラマティック。ここからはティッシュの用意が必要だよね。 いか

2010/03/24

「空の軌跡 ウロボロス・レポート」
ドラマCD収録レポート


ふぁるコラムをご覧のみなさん、お久しぶり!”ドギまっしぐら”です!昨年のコラムを書いてから、早3ヵ月…光陰矢の如しといった感じです。恐ろしいです(汗)。
PSP版「イース フェルガナの誓い」の発売も4月22日と間近に迫ってきている今日この頃ですがその前に忘れちゃいけないのがコレ、「空の軌跡」の新作ドラマCD!

今回は3月27日(土)の発売直前!となったドラマCD「英雄伝説 空の軌跡 ウロボロス・レポート」より収録に参加されたメインキャスト6名から頂いたコメントを紹介させて頂きます!
意外にも?インタビュー初参加となるオリビエ役の子安さん、そしてブルブラン/リシャールの2役を演じられた三浦さんからのコメントもお楽しみ下さいっ!!

《キャスト》※敬称略
1列目左から、緑川光、子安武人、斎賀みつき、神田朱未、皆口裕子
2列目左から、塩山由佳、安田美和、伊藤かな恵、西川宏美、西原久美子
3列目左から、平井啓二、笹木綾子、稲田徹、吉水孝宏、三浦祥朗、中尾良平、田中秀幸、高塚正也

Q1. 今回のドラマCDで演じられたキャラクターについて感想を聞かせて下さい!
ブルブラン/リシャール:【三浦祥朗】
実は、台本をいただいた時、ブルブランは初めての役だと思い込んでしまって……(苦笑)
すっかり忘れていたのですが、キャラ表を見て「やった、やった」と思い出しまして。(笑)
そのくらい懐かしい役でした。同じシーンに2人が出てきた時はテンパりましたよ。できれば別々のところで演じたかったですね。これは不満ではなく注文です!(笑)とにかく楽しく演じさせて頂きました!

ケビン:【中尾良平】
冷酷非情な本性を現して、ワイスマンを滅するシーンをやりました。ケビンはその人格も含めていろいろな面がありますので、演じていて楽しいキャラクターです。『空の軌跡』にはドラマCDも含めて何度か出させていただきましたが、本当に世界観が壮大で、どんどん広がっていってる作品ですので、個人的に一ゲーマーとしても期待しています!(笑)

キャラクターの感想じゃなくて、それがメインテーマなんだ(笑)

カンパネルラ:【伊藤かな恵】
カンパネルラというキャラクターは既にゲームに登場しているんですけど、(ゲームには音声が無かったので)今回のドラマCDで初めて声をやらせていただくことになりました。
でも……よくわかりません(笑)。全体的に謎が多くて、年齢もわからなくて、髪も短めで、ピンクの服を着ています(笑)。ピエロみたいな男の子?……いや、男の子かどうかもわからないんですけど、私は男の子だと思っています。何というか、全部謎です。(笑)

オリビエ:【子安武人】
オリビエというキャラクターの事、実はよく覚えているんですけど、僕はそのキャラクターを見ると、自分の役者人生の中でどの辺りで演じていたかが分かるんですよね。
この時はやたら“軽め”のキャラが多くて、それくらい前の作品なんだな、とわかったりして面白かったです。今回は「出させていただけただけでもうれしい」というような登場シーンでして、彼のことを深く語る場面はなく、本線に絡むこともなかったような感じだったんですが…(苦笑)。ゲーム本編は、いつオリビエの国(エレボニア帝国)の話になるんだろうと、ずっと期待して待っています。早くやりやがれ!!と(笑)。注文です!
(子安さんスミマセン、もうちょっと待ってて下さい…(汗)

レーヴェ:【緑川光】
前回の外伝的な位置づけにあったドラマCDから引き続き出させていただけて、更に新作ゲームで出番もあるということで、台本を2つとももらったんですよ。ゲームとドラマCDで、ダブルで好きなキャラクターをやらせていただけてうれしいです。これをきっかけに今後も展開していけたらうれしいですね。

レン:【西原久美子】
レンはこれまでにも「空の軌跡」ドラマCDシリーズにちょくちょくと出させていただいているんですけど、今回はレンの“闇の部分”が顔を出していまして、とても興味深くやらせていただきました。今度は闇の部分の時代も演じてみたいな〜……という注文です(笑)! 

注文の多い作品だなぁ(笑)

じゃぁ、希望ということで(笑)

希望です(笑)!

Q2. このCDで楽しみにしてほしい部分や、CDの聞きどころについて教えてください。
他の方の役なんですけど、ヴァルターがよかったですね。「いやぁ〜、いい死に様でしたね(笑)!」、カッコよかったです。もちろんレンの、闇の部分もぜひ聞いてください。

そうですね、全部!という事でお願いします(笑)

あえて言うなら、緑川くん(レーヴェ)との対決シーンですかね。

一同
えっ??

特にクライマックスのあのシーンがですね!とても…緊張感があって!!
(※全部ウソです)

一同
(爆笑)

いやぁ、そのシーン、結構尺が長くてカット候補だったんですよ〜(笑)
(※繰り返しますが全部ウソです)

そんなシーンがあったらいいな、ってことですね!

カンパネルラは、今回のドラマCDではストーリーテラーとしてお話を引っぱっていく役ですので、聴いて下さる皆さんが、ワクワクできるように演じられたらいいな、と思います。
あと、個人的には、レンちゃんが神田さん(エステル)にはたかれるシーンが好きでした。

あのシーン、収録テストの時のエステルが怖かったんですよぉ〜!

(笑)

でも、本番の時はとっても優しくて、きゅんってしました(笑)。

ケビンの収録はこのインタビューの後なんですけど、(ケビンが登場するのは)非情なシーンですので、印象的に演じられていればいいなと思います。あと、またヴァルターの話になっちゃうんですけど、吉水さん(ヴァルターの中の人)がムッキムキなので……(苦笑)。
“痩(や)せ狼”なのにムキムキなのが、ちょっとおもしろかったです(笑)。

それ、(ドラマCDで)聞けないじゃん!

個人的には……全部イイんじゃないですかね。(ドラマCDで語られる各エピソードの)時間軸がちょっとずつズレていて、それぞれのエピソードがうまく作品としてまとまっていますから。

「僕の見事な演じ分けを聴いて下さい」は(笑)?

いやいやいや!!いつの間に嫌みを言うキャラになったんですか!?そんなチクチクと(笑)!

一同
(爆笑)

Q3. その他、物語全体を通してご自分の役以外で気になったキャラクターやシーンなどはありますか?
僕のお勧めは秀幸さん(ワイスマン)の、ちょっといやらしい感じの演技です。大好きなので(笑)。これはもう、ヘッドホンで聞いた方がいいんじゃないか?と思うくらいなので(笑)。

ジンとヴァルター、ルシオラとシェラザードなど、因縁のあるキャラ同士の対決シーンですね。
人と人との信念がぶつかり合っていく感じで、聴きどころだと思います。

さっきの質問で話しちゃったんですけど(笑)、レンちゃんが(エステルに)ギュッとされるところは、凄くあったかい気持ちになるな〜と。ポカポカします(笑)。

ありがとう!!

じゃあ僕もそこで(笑)!

一同
(爆笑)

ポカポカしますよ(笑)。
(レン役の)西原さんの、最後の消え入るようなセリフの言い回しが印象的でしたね。


何かおごろうか?

あ、じゃあ僕も(笑)!

おごりません!(笑)

一同
(爆笑)

僕は、やっぱり秀幸さんのワイスマンですかね。あの、いやらしい感じ、いいです(笑)

ルシオラとシェラザードが出てくるシーンですね。
あの二人のガールズトークが、何か「いいわぁ」と思いました。

Q4. ご自身が演じているキャラクター以外で、お好きなキャラクターがいれば教えてください!
ルシオラがいいですよね!色っぽくて、上から目線なところ。
自分で演じてみたいなと思うくらい、素敵な役です。

子安さんのキャラクター、オリビエで(笑)。

えー!?

皇子様なんでしょ?

そうです、皇子です(笑)。僕もやっぱりオリビエがいいですね。あとは、斎賀ちゃんのやっているヨシュア

やっぱりレンちゃんが好きです! 何か凄くキュンとしました。

ヨシュアがカッコいいな〜って思います。

僕はレーヴェです!
レーヴェも好きだし、緑川さんも好きですよ(笑)。

一同
(爆笑)

皆さん、ありがとうございました!!
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☆☆このカンパネルラ、すっごい喋るよ!?☆☆
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「ウロボロス・レポート」は身喰らう蛇《ウロボロス》の視点からリベール王国で起こった事件が描かれているのですが、キャストインタビューで伊藤かな恵さんが答えていたように、カンパネルラがストーリーテラーとして登場しているんです。
…で、このカンパネルラがですねぇ、よく喋るんです、これが(苦笑)。

喋り過ぎてうっかり教会側の事までいろいろ話してしまうんじゃないかと、ドラマCDを聴きながら内心ビクビクしちゃったよ!!いや、ホント困った道化師さんです。
ゲーム本編ではもう少し自重しましょうね、カンパネルラさん(汗)。

ちなみに、今回のインタビューではお聞きすることができなかった声優さんたちの収録の感想やミニエピソードなどは、キャラアニ限定版の特典コメンタリーCDでた〜っぷり聴くことができますので、生でキャストコメントを聴きたい、というアナタは是非!

それでは、次回「空の軌跡AC(アドバンスド・チャプター)」の収録レポートでまたお会いしましょう〜。(空の軌跡AC、フェルガナ同梱ドラマCD「異説〜もう一つのフェルガナ冒険記〜」の収録レポートも近日中にガンガン更新予定。お見逃しなく!)

P.S.
シードさんが爽やかボイス過ぎて素敵です…。猫に好かれる軍人さんはこうじゃなくっちゃネ!

もうすぐ電撃マ王で何か始まるらしい…よ…!? ドギまっしぐら

2010/03/04

イース-フェルガナの誓い-
プレイ日記その1


4月22日発売のPSP®「イース-フェルガナの誓い-」を只今、プレイ中です。そして、気づきました。やっぱりフェルガナは最高なんだということに!!ということで、このフェルガナへの熱い想いをプレイ日記で3回に分けて書いていこうと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします。
さて、プレイ日記にはいる前に、みなさんはデモムービーは見ましたか?そして初回特典CDの試聴も聴き逃さないようにしてくださいね。
ついつい忘れていた方はまずこちらから≫デモムービー(YouTube)初回特典CD試聴

はい、これで予習は万全。では、いかのプレイ日記をスタートします。 メルマガや前回のコラムなどでも、いかがNORMALで始めたという無茶ぶりはお伝えしていましたが、いかなりにとてもがんばってプレイしています。やはりいかはEASYを選択しておくべきだったかも、とたまに「最初からやり直す」という文字が頭に浮かび上がりますが、これまでにないガッツでがんばっています。難しいけど楽しくてひきかえすわけにはいかない状態です。

START時に「VERY EASY/EASY/NORMAL/HARD/NIGHTMARE」の5つから選ぶことができるのですが、いかは「本作特有の緊張感が味わえる。アクションゲームに慣れた方にオススメ。」というNORMALを選んでしまいました。なぜなら、いかは生まれてこのかた、ずっとアクションゲームが大好きなので、これはNORMALにしなきゃなというプライドが働いたのですよ。

いかとは全く縁のない「NIGHTMARE」というモードは、「理不尽とさえ感じるほど難しいバランス。極上の悪夢を貴方に。」 だそうです。どういう人がプレイするのだろう。横で見ていたいなあ。さらに、ナイトメアより難しい「INFERNO」モードがあるらしい。ナイトメアが極上の悪夢だから、インフェルノは極上の地獄みたいな感じなのでしょうか。

ちなみに「VERY EASY」をプレイしているスタッフに聞いたところ、もう目をつぶったままでも倒せてサクサク倒せてめちゃくちゃ気持ちいい!とのこと。アクションが苦手な方や、PC版フェルガナをプレイしたことがない方は、ぜひぜひ「VERY EASY」もしくは「EASY」でプレイをスタートすることをオススメします。そしてアクションの爽快感と、極上のストーリーをお楽しみいただくのがいいと思いますよ!

フェルガナはアクションだけではなくストーリーもすっごいので。これはまた後ほど。ふふふ。

前置きが予想以上に長くなってしまいました。
いかはPC版「イース-フェルガナの誓い-」をプレイ済みで、今回のフェルガナの誓いと、イース6のナピシュテムの匣が大好きなので、語ると熱くなってしまうのです。でも言葉の表現力が足りないので、同じことばかり繰り返し言っていたら、「あ〜本当に好きなんだな」と思っていただければ幸いです。

PSP®版で追加された大きな要素を今回はご紹介。
まずはイベントシーンのフルボイス
これはすごいですよ。スタートして早々、プロローグ部分のナレーションが声入りですもん。あのイースおなじみの渋かっこいい声の銀河さんです!ぞわぞわ感動していると、アドルとドギのフェルガナ到着シーン。わ〜このシーンもフルボイスじゃん!と興奮です。ボイス効果ってこんなにもすごかったですっけ。
PC版をプレイしたのは数年前なので、フェルガナにこんなにたくさんイベントシーンがあったとは、忘れていましたが、いろんな随所にイベントシーンが盛り込まれていたんですね。ボイス入り部分がいっぱいです。ちなみに、セリフを飛ばすこともできますし、Optionメニューで、ボイス再生をOFFにすることもできるので、ストレスなく全ての方にお楽しみいただけます。

この右のシーンをご覧ください。紹介します、いかの大好きなチェスターです。右のようにすごいヒドイことを言っていますが、それでもかっこいいので全く痛くも痒くもありません。一目会えればもうそれでいいんですよ。
いかがこんなに好きになる理由は先をずっとプレイしていけば分かるはず。あ〜思い出す…。ステキすぎる。胸が苦しい。

ドギもエレナもチェスターも門番のおじちゃんもみんな、いいボイスをしているのですが、いかのごく身近な周りのスタッフの間では、シスターネルと、クリストフの声がいい!と絶賛していましたよ。クリストフの声はまだ聞いていませんが、今から楽しみです。
個人的に「すごいピッタリ」と思ったキャラは、まだプレイ途中ですが「ピエール神父」。もう、そのまんまです。ピッタリ!いや〜ボイスっていいですね。イメージが膨らみます。

イベントシーンのフルボイスの次は、サウンドモード3タイプ【1)フェルガナオリジナル(PC版)、2)PC-8801、3)X68000】をゲームプレイ中いつでも切り替え可能。ボス戦中でも切り替えができます。そんな余裕はないのですが、いかは3モード切り替えてプレイしました。せっかくプレイするなら全て聴きたいですもん。たまに切り替えるの忘れるけども。
(※イベント中は不可のようです)

いかがフェルガナで大好きな曲は、「予感」「貿易の街レドモント」「静かな刻」「翼を持った少年」。この4曲は、揺るがないいかの中でのフェルガナ4鉄板曲です。特に「予感」はホールでオーケストラの演奏で聴きたい!!どうかどうか聴かせてほしい!

イベントシーンフルボイス、サウンドモード3タイプの他、「ミュージアム」、「タイムアタック」、ブーストのパワーアップ版「ダブルブースト」、2周目へのデータ引継ぎなど、PSPならではの追加要素が盛りだくさんのようです。

いかは現在、このギャルバに何回も殺され、
「難易度をおとしてリトライ」をして4回目くらいでようやく勝てたところです。
ダブルブーストはいつ覚えるのか、すごくワクワクしていますが、まだのようです。ミュージアムで閲覧できるお宝画像もまだ手に入れていません。早く進めなくては!

果たして今回のプレイ日記は日記になっていたのかどうか怪しいところですが、次回のプレイ日記もお楽しみに!PSP®「イース-フェルガナの誓い-」公式サイト

フェルガナの魅力は一言では言えません。言うならば“チェスター”。最後までプレイすれば分かるよ。 いか