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| ファルコムクラシックス |
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ファルコムの名作3タイトルがセガ・サターンで復活!! | ||||||
| アクションRPGの草わけ的存在の『ドラゴンスレイヤー』。1985年の発売で40万本以上の大ヒットを記録した『ザナドゥ』。「優しさ」のコンセプトと各機種へ移植やコミック・小説化などのメディア展開が人気を博したシリーズ第一作目『イース』。これらファルコム名作RPG3作品の収録された『ファルコムクラシックス』が、セガ・サターン版で登場した!グラフィックの書き直しや、タイトルにより、難易度を調節されたバージョンが追加されたりと、サターン版ならではのオリジナルアレンジが施され、移植にとどまらない出来映え。一本で三度おいしく、時代を超えた面白さの提供を、今回このサターン版は実現したと言えるだろう。 | |||||||
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| ロードモナークファースト α |
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ロードモナークはコンビニで買おう! | ||||||||
| ロードモナークは1991年に登場した、全く新しいタイプのリアルタイムSLG。1996年には待望のWindows95も発売され、ロードモナーカーますます増殖中である。目的はたった一つ、自国のキャラクタ−を上手く導き、マップすべてを自分の領土にするだけ。ターン制で命令を与えるタイプのゲームではなく、キャラクターが自主判断で勝手に行動する文字通りのリアルタイム、既存のジャンルにあてはまらないユニークなゲームである。また、ハードディスクにインストールしなくてもプレイでき、最低スペックのパソコンでも快適プレイが約束されている。このロードモナークがコンビニで、しかもイチキュッパというお手軽価格で登場。「ゲームはいろいろ面倒で・・・」という食わず嫌いの方にこそ、ぜひともゲームが持つ本来のこの醍醐味を味わって欲しい。 | |||||||||
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| ファルコムトレーディングカード Vol.1 |
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コレクターズカードにファルコム登場! | ||||
| 日本でコレクターアイテムとしてブームを起こしているトレーディングカード。主にイラストやキャラクターがカードにデザインされ、1袋10枚入で販売されている。開けて見るまで中味がわからない面白さ、同じカードが集まったら友達と交換、生産枚数の少ないカードを手に入れるまで買い続けてしまうコレクター心をくすぐるこのカードの「ファルコム」ものだ。第一弾『vol.1』には、英雄伝説、ソーサリアン、イースシリーズ、ほっぷるメイル、ブランディッシュなど、ファルコムの代表的作品の数々の中から、懐かしさを誘うものあり、最新作品のイラストありで、全149種類がピックアップされている。また、通なコレクター達は、箱ごと買うことが常識のようで、15袋が1セットになったBOXもあるぞ。ファルコムのキャラクターの愛され方を見たら、買い占めが始まるのは、目に見えている?! | |||||
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| 英雄伝説IV 朱紅い雫 (韓国版) |
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なんと、パッケージは2種類! | ||||||||
| 前作の「英雄伝説III 白き魔女」の大ブレイクで、「英雄伝説シリーズ」ブームにさらなる熱が燃え上がっている中、シリーズ最新作「英雄伝説IV 朱紅い雫」が、韓国にもついに上陸した。今回は、パッケージのイラストが、赤バージョンと青バージョンの2種類用意されている。はじめは、どちらを使おうかと、デザインの良さ故に、韓国の発売元側を相当悩みに悩ませたようだが、結局どちらも捨て難く、両方を採用することになったとのこと。これには、ユーザーの心もくすぐられ、ついには、両方買ってしまうユーザーまで出てきそう。この作品も、いままでの英雄伝説シリーズに新たな感動を加え日本、台湾ともに続編の要望が殺到しているだけに韓国での評判も見物! また、日本では、「V」の開発が進められている点も、注目していてほい。 | |||||||||
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| ブランディッシュ2 (韓国版) |
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人気がシリーズ第2弾を連れてきた! | ||||||||||
| 前作の発売から、ずいぶんたってしまったが、根強い人気が、シリーズ第2作目の『ブランディッシュ2』の発売を実現させた。この知らせを待ち望まれていた人気の秘密は、ドーラのボケか、はたまた、ドーラのナイスバディにあるのか?(いや、それはないだろう)前作より3年後の一匹狼のアレスと宿命のライバル・カールとのドラマチックなストーリー展開に、ボケドーラの存在、そして、やりごたえを増したトラップと、変化にとんだステージ。これらの要素が、さらにマウスの消耗を促すのは間違いないだろう。マウスのスペアと手の運動は、かかせなくなるかも...。 | |||||||||||
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| イース外伝 血と砂の聖戦 |
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『イース』オリジナル小説第二弾! | ||||||||||
| 熱烈なファンの期待と声援により、第二弾がついに登場!『イースV』での冒険の後、アドルはアフロカ大陸をさらに東へ進み、ヒスラム教の支配するパルサ帝国へと足を踏み入れる。そこでは、百年前に滅んだはずの暗黒教団の復活の兆しを見せていた・・・。待ち受ける聖戦に、勇者アドルの新たな冒険の行方は・・・。小説『イース』シリーズの全執筆を手掛けてきた大場惑氏が、『イース』ファンに送る、創作第二弾の世界を御賞味あれ! | |||||||||||
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| 英雄伝説III 白き魔女 (韓国版) |
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第2次「英伝ブーム」の火付け役『白き魔女』韓国版! | ||||||||
| 台湾の情報が多かった中、久しぶりに韓国から嬉しいニュースが届いた。英伝シリーズ最大の話題作「白き魔女」が遂に発売された。あの莫大なシナリオを単に韓国語化するだけでもかなり大変だった上に、特にそのシナリオを韓国人の心情にも理解出来る表現に書き直してじっくり楽しんでもらえる作品にしたそうだ(なにせ読めないので判らない)。反響が楽しみだが、コラムでも書いている通り今韓国ではパソコンソフトの流通業者の倒産が相継ぎ大変な状況らしい。韓国の各ソフトメーカーもこの状況が落ち着くまで新作のリリースを控える方針らしいが、一刻も早く韓国ユーザーに良い作品が手に入る市場になって欲しい。 | |||||||||
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| ブランディッシュ2 魔界重現 (台湾版) |
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シリーズ中最もドラマチックな作品『2』が遂に発売! | ||||||||
| 毎月1タイトルペースで発売されている台湾のライセンス商品。もうすっかりファルコムの名前と作品名は浸透しているようだ。2月の台湾はちょうど旧正月にあたり、日本と同じく長い休暇前はゲームソフトが毎年良く売れる時期なのだそうだが、今年はどうも海外旅行(日本、香港、グァムが人気だそうだ)に家族連れで出かけてしまうところが大変多く、思った程盛り上りに欠けていたそうです。日本でも一時期のように夏休みやクリスマスなどの季節に集中する傾向があまりなくなったから、それだけ台湾もゲームマーケットが日本に近付いたということなのでしょうか? | |||||||||
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