Standard MIDI File集

ブランディッシュMIDIコレクション

〜 Brandish MIDI Collection 〜





《収録曲》
開発コードネームVTより2曲(24音ポリ・フルアレンジ版)
水域/遺跡
SC-88専用版(3曲)&XG音源専用版(3曲)
RUINS/哀愁の戦士たち/はぐれ狼たちの伝説
24音ポリ・フルアレンジ版+オリジナル完全再現版
Brandish1
RUINS(フィールド)/ディンク(中ボス)/ガドビスタル(本ボス)/ENDING2(スタッフロール)
Brandish2
PRISON(フィールド)/Battle Point Ver.B(中ボス)
GADOBADORRER(本ボス)/哀愁の戦士たち(スタッフロール)
Brandish3
はぐれ狼たちの伝説(Op.後半)/TANTOLL(街)/DESERT(砂漠)/GRACEIR(氷穴)


《CDオーディオ収録 17曲》
SC-88専用版
RUINS/哀愁の戦士たち/はぐれ狼たちの伝説
GS推奨/GM対応版
ディンク/ガドビスタル/ENDING2/PRISONBattle Point Ver.B/GADOBADORRERTANTOLL/DESERT/GRACEIR/- 水域 -/- 遺跡 -
XG音源専用版
RUINS/哀愁の戦士たち/はぐれ狼たちの伝説

曲解説こ〜な〜・・・でぃ!

RUINS(フィールド)
 この曲は渋い。やはりこの手の曲にはピアノが一番です。音の重圧さに気をいれたピアノフレーズをお楽しみ下さい。
 この曲はSC-88専用版とXG音源版も収録。こちらはエスニック(SC-88)対スパニッシュ(XG)が楽しめます。エスニックは見事なパーカッション、スパニッシュは斬れるガットギターが聴きどころ。

ディンク(中ボス)
 原曲イメージを損なう事なく気持ち良いジャジーなアレンジにしました。この曲の最大の聴きどころはドラム。特にスネアのデータに技ありです。このテク必ずパクってしまいましょう。

ガドビスタル(本ボス)
 この曲ボス曲のくせして実はかなり高度なコード(?)を使っている曲。それでも簡単なコードを使用した時の特有の力強さを秘めている奥深いデータです。腕に覚えのある方は見破ってみては?

ENDING2(スタッフロール)
 まさにエンディングにふさわしいテンポ感抜群の仕上がり。音の厚みは文句なしのデータです。ギターはさらに磨きがかかったかのよう。

PRISON(フィールド)
 ドラムの音色にさりげないこだわりが見受けられるデータ。定石なディレイうまく使うと一味違います。

Battle Point ver.B(中ボス)
 テーマは「お正月だよ若大将」です。浪花節なメロディーが、日本人の心を感じさせます。(させるのか?)再び登場の三味線ソロはブランディッシュ・ファン必聴です。

GADOBADORRER(本ボス)
 邦ものメタルビシバシの曲です。16分のギターのきざみが結構はまってます。お約束の様式美ソロはまさに完璧です。

哀愁の戦士たち(スタッフロール)
 原曲から人気があった曲。ノリは崩さずパワーアップに力の入った曲。イントロは必聴もの。
この曲はSC-88専用版とXG音源版も収録。せレクトシリーズのアレンジとは一変して新規アレンジ。こちらは各音源の特性を考えた聴き比べ用にアレンジ。あなたはどちら派でしょうか?

はぐれ狼たちの伝説(Op.後半)
 基本的にはストレートにあっさりしたアレンジに仕上げました。が、細部を見て頂くとおわかりでしょう。特にギターに隠し味が入ってます。これもパクってしまいましょう。
 この曲はSC-88専用版とXG音源専用版も収録。ストレートにさらに分厚くを基本にアレンジ。特にライブコンサートをシュミレートしたXG音源版は必聴ものです。

TANTOLL(街)
 原曲は奇麗なメロにタイトなリズムでしたが、アレンジはリズムにちょっとノリを入れ、派手になりすぎない程のブラスセクションをプラスしました。裏に入るコーラスギターにはまたまた技が隠れてます。

DESERT(砂漠)
 イントロのギターに注目しましょう。これは、ギターの奏法の一つでありますヴァイオリン奏法をシュミレイト。ここにもやっぱり技がありました。要チェックです

GRACEIR(氷穴)
 原曲の雰囲気のままのアレンジです。モジュレーションは、コントロールNo.1を使わずにベンドでやってます。こうする事で、機種を問わずに同じモジュレーションが掛かる訳です。本来ならこのやり方が、いろんな意味で一番良いと考えます。