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Vol.1 チュートリアル
【プロローグ】
昔々、誰一人として記憶していないくらい、遙か昔のこと。
愛などというものはごく一部の人々の間にしか存在しておらず、世界を支配しているのは魔法と武力のみであった。
そんな時代に、自らの力と勇気を試すために幾つもの危険な冒険に身を投じる者達がいた。
人々は彼らのことをこう呼んだ。……ソーサリアンと。
一つの旅を終えたソーサリアンは、王様が待つペンタウァに戻ろうとしていました。しかし、帰路の途中凶暴なゴブリンの集団を見つけ、近隣の村に危害が及ぶことを危惧したソーサリアンは、ゴブリンを追いかけることに。そして、とある村にたどり着くと…
【キャラクターメイキング】
冒険を始める前に、まずキャラクターを作成します。種族を選び、名前を入力します。
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■戦士…攻撃力・防御力ともに優れ、魔法も使える汎用的な種族
■魔法使い…魔法のえきすエキスパートであり、魔法攻撃力・MPが最も高い
■ドワーフ…攻撃力・防御力・HPが最も高いが、魔法は使えない
■エルフ…攻撃力・防御力が低めだが、魔法攻撃力が高い
とりあえず、4人作成しておけばOK
移動隊列はシナリオごとに変えることができるので、マップによってドワーフを最前線にしたり…とお好みにカスタマイズできます。
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【チュートリアル】
最初のシナリオ「少女の髪飾り」は、ゲーム中の基本操作を覚えることが出来るチュートリアルモードになっています。
村の少女が、襲い来るゴブリンの一群から逃げる途中、母親からもらった銀の髪飾りを森のどこかに落としてしまい…
プレイヤーは髪飾りを探しながら、魔法装備やアイテムの使用法、会話方法、アクション(ジャンプ・階段・ハシゴ・ツタの登り方)など、一通りの操作をマスターできます。
プレイして感じるのが、操作感の良さ。「自動攻撃モード」が搭載されていて、敵が近づいてくると自動的に攻撃してくれます。(魔法はソフトキー。) |
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さらに、サウンドが秀逸!
59曲あるBGMをオリジナル版と同じ尺で完全再現。ペンタウァの町のBGMが2曲切り替わったり、オリジナルでも一部の機種しかなかったゲームオーバーBGMを追加したりと、サウンド面はケータイゲームとは思えない充実ぶりです。
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Vol.2 ツインアクション
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【自動戦闘】
パーティメンバーは一列になり、敵が近づいてくると自動的に攻撃をしてくれます。移動しながら1メンバーずつ攻撃ボタンを連打…という苦労がないので初心者にも安心。
魔法を使えるメンバーは、別途ボタンを押すことで魔法を繰り出せ、多重攻撃が可能!前方にいる敵は直接攻撃系キャラで、上方にいる敵は魔法攻撃キャラでアタックという戦略も立てられます。
【 魔法 】
魔法は、戦士・魔法使い・エルフが使うことが出来ます。「魔法使いの家」で武器に魔法をかけてもらい、ゲーム中で左ソフトキーを押せば魔法を放つことができます。防具や装飾品にヒール・バリアなどの回復補助系の魔法をかけることも可能。
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【魔法をかける装備品を入手する】
魔法をかけられる装備品は、冒険の途中で手に入れたりペンタウァの町で購入することができます。シナリオ『消えた王様の杖』でロングソードを手に入れたので、これに魔法をかけてみたいと思います。
ちなみに、ペンタウァの町のBGMは2曲用意されていて、来るたび切り替わります!サウンドにもこだわりを感じます。
【装備品に魔法をかける】
ペンタウァの町の「魔法使いの家」に行き、魔法をかけたい装備品を選択します。すると魔法一覧が表示されるので、予算に合わせて魔法をかけてもらいましょう。 |
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ここでは、戦士用武器・ロングソードに予算範囲内500Gの「トルネード」をかけてみました。トルネードは、竜巻を上方に向かってギューンと放つ魔法です。魔法使いやエルフのデフォルト装備「ファイアー」と併せると、さらに頼もしい魔法となるでしょう。
【魔法装備をする】
スタートのメニュー画面で、倉庫に送っておいた魔法装備品をキャラクターに渡します。ロングソードは戦士専用武器なので戦士に渡し、武器装備をします。しかしこれだけでは魔法は使えません。 魔法装備でトルネードを選択して初めて魔法が使えます。 |
魔法には、「魔神を召還して周囲の敵に大ダメージを与える究極の魔法」なんてのもあります。剣と魔法の相乗攻撃で、目前の敵を蹴散らせば爽快感もひとしお。直接攻撃だけならAUTOで済む手軽さもモバイルならでは!
ソーサリアンの魅力は、謎解き・仕掛け・迷路。各シナリオには頭をひねるトラップが随所にあって、その解けたときの達成…!何往復もして迷路の道順や仕掛けをマスターしていくので、かなり遊び応えがあります。とても面白いので、まだソーサリアンを遊んだことのない方もぜひプレイしてみてくださいね!
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