お便り紹介第1回テーマ「はじめてのイース」

「イース」を知ったのはどんなきっかけでしたか?初めてプレイした「イース」は?皆様の「はじめてのイース」の思い出をご紹介します。

長屋翁さん
はじめてのイースは、ファミコン版の1。上下左右にしか動けないアドルで、斜めに飛んでくる(卑怯!)ピクティモスの鎌から逃げられず。悲しみに沈んだ8歳の冬でした。 それから2年。10才に成長したプレイヤーを得たアドルは、ついにカマキリを打ち倒し、エステリアに平和をもたらしたのです!おめでとー。

ファミコン版の「イース」はスタッフの間でも「難しい」と言われているタイトル。初回プレイから2年越しのクリアとはいえ、10歳でクリアするとは…すごいです!

TOCOさん
私が初めて目にしたイースは、家電店で見たPC-88版イースのデモでした。とにかくそのBGMの素晴らしさには感動!それから間もなくプレイすることになったのが、友人のX1版イースでした。その友人のプレイを見ていただけだったので、エンディングは意味不明(苦笑)。

そして、初めて自分でプレイしたのが、たまさんと同じくファミコン版のイースだったのです・・・。
当時はPC版との違いなど分からないまま、ひたすら夢中になってプレイ・・・そしてなんとか自力でエンディングを迎えました。エンディングから「2」への布石を感じ取る事ができなかったのですが、達成感と満足感は大きかったです。音楽が素晴らしかったので、サウンドトラック(Music from Ys)も購入・・・PCの音の素晴らしさに愕然とさせられたものです。その後はPCユーザーとなってPC-88版をプレイしましたが、これによってファミコン版がどれだけ大変だったのかが解って、またしても愕然と(笑)。

そんなイース初プレイのファミコン版でしたが、ファミコン版にしか収録されていないBGM・・・「ゼピック村」「山道」「ダルク=ファクト2」は未だに耳に残っています。実は「Ys Eternal」の開発を知った時に、収録されないかなと少し期待していたのですが・・・流石に無理だったようですね(苦笑)。

懐かしい思い出の1頁・・・。

ここにもファミコン版クリアの猛者が!ファミコン版オリジナルのサウンドは現在までCD未収録の大変レアなものです。特に「ダルク=ファクト2」はクリア直前までゲームを進めないと聴くことができません。あの難しいファミコン版をプレイした人への特典と言ってもいいでしょう!


かんちぃさん
Ysを始めて知ったのはファミコン版で、その時はまだプレイした事はありませんでした。小学生の時、PCE版の『YsT・U』で初プレイ、すばらしいキャラ、アニメーション、ストーリー、音楽などと小学生心ながらも感動を覚えました。それからと言うもの、今にいたってYsと共に人生を生きてきたような感じです。いや、『ファルコム作品と共に』が正しいでしょうね。ファルコム作品の初プレイがYsでしたので、これだけは自分の中では凄く特別なのです。そして20周年、本当に嬉しく思います。これからもすばらしいYsの新作を期待しています。祝! Ys20th!

お便りとともに素敵なイラストを送ってくださいました!ファミコン版を見たあとにPCエンジン版はアニメーションやボイスを体験するとかなりの衝撃かもしれませんね。これからもイースシリーズ、そしてファルコム作品の応援よろしくお願い致します!

天体観測さん
天女様みたいなフィーナに思わず見とれてしまいました。女の子と言われていますが、アドルと比べたら少し年上のお姉さんという印象が強いです。

フィーナもレアも見た目は普通の女の子ですが、芯が強い一面も持っていますよね。その辺りが天体観測さんが感じた「年上のおねえさん」らしいところなのでしょうか?

wistariasさん
僕が一番最初にプレイした作品は「イースT・Uエターナルストーリー」でした。初めてのイースと言うことでワクワクしながらプレイしたのを今でも覚えてます。まずはTからスタート。興奮冷めやらぬうちから第一のボス「ジェノクレス」。惨敗でした。レベル1つでここまで違いが出るとは…そしてどうにかTをクリアしてUをプレイ。Tで学んだことは「レベルを上げろ」と言うことなのでレベルをガンガン上げてからボスに挑む作戦で慎重に行きました、

Iでもそうでしたが毎回ボスの倒し方には悩まされました。1回で倒せた試しがありませんよ。 そうこうしているうちにクリアできました、そして僕はUの最後に涙を流しました、映画でも泣いたことは無かったのですがゲームで泣きました、感涙です。これだけ感情移入できたゲームに僕はまだ出会えていません。むしろあの感動をずっと抱いていたいので出会いたくないと思いました。そう思えるゲームに出会えたことを幸運に思います。

回数を積んで弱点を学べば必ず勝てる…イースシリーズの「ボス戦」の特徴ですね。冒険の邪魔をするボスを1体1体倒す苦労があったからこそ、エンディングでより感動できるかもしれません!

いちイースファンさん
はじめてysをプレイしたのは、pc88版!FM音源の「フィーナ」は当時とてもすてきで鳥肌がたちました。友人と放課後「半キャラずらし」をpcのキーボードでマスターしたものです。ゲームパットでプレイしている若者とは年季が違います(笑)キーボード操作という最悪の状況だったので「ヨグレクス&オムニガン」にはかなりなかされました。「やさしさから感動へ」のキャッチコピーのとおりysUでは感動し、リリアの虜になったのも甘酸っぱいおもいでです。(オープニングのリリアが振り返るシーンが最高でした。)

あれから20年・・・・いま自分も年をとり、嫁や子供がができてもついつい買ってしまうほど「イース」には強い思い入れがあります。間違いなく「不朽の名作」でしょう!

『イース・オリジン』もキーボード&マウスでプレイされたのでしょうか…!?いずれは「子供とクリアを競い合っています!」…なんて微笑ましい報告を聞けることを願っています!


ゆやまひろさん
「はじめてのイース」は、実はゲームではなかったりします。小学生の時、たまたまド○クエのサントラのダビングを従兄弟のお兄ちゃんにお願いしたら、なぜか一緒にテープにダビングしてくれたのが、「イース」のサントラでした。でも、これで音楽にまずはまって。テープが擦り切れるくらい聴きました。この音楽で、一体どんなゲームなんだろうか・・・?!とワクワクしていました。ゲームを始めてやったのは・・・それから何年もたった後だったんですけどね(苦笑)

初めてのイースがサントラ…というかなり特殊な経歴をお持ちなのはゆやまひろさん。テープに曲をダビングしてくれたという従兄弟のお兄さんも、かなりマニアとみた!ゆやまさんがファルコムサウンドを初めてゲーム内で聴いたときは、どんな印象でしたか?

今回掲載させていただいた以外にも沢山のお便りをいただきました。ありがとうございます!

PC版、ファミコン版、サウンド…と対象は人それぞれですが、みなさん初めてイースに出会った時の衝撃や感動は未だに覚えていてくれているんですね!これからも「イース」の伝統は引き継ぎつつも皆様に「衝撃」を与えられるよう、シリーズを続けて生きたいと思います!


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